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男鹿半島・入道崎、白神山地、津軽半島・竜飛崎、下北半島・仏ヶ浦・大間崎・恐山、三陸海岸・北山崎・浄土ヶ浜、遠野などを巡り、男鹿温泉、不老不死温泉、津軽南田温泉、古牧温泉、鴬宿温泉の湯を楽しんだ、4泊5日の「東北の旅」は、無事、終りました。
仙台空港から乗ったツアーバスのガイドさんの最初の挨拶「美人は3日であきますが、ブスは3日もすれば慣れます」だそうですが、このベテランガイドさんとは、5日間いっしょの楽しい旅でした。
岩手県花巻で立ち寄った食事処では、「鹿踊り(ししおどり)」の祭り衣装でのお迎えです。
仙台空港で、いつものように仙台名物「牛タン」を食べて、大阪へ帰りました。
東北の日本海側から津軽海峡側、太平洋側と海岸線を、天候に恵まれ巡った「東北の旅」もこれでおしまいです。 長い間、お付き合い有難うございました。
( 6月6日〜10日 撮影 )
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東北地方の旅
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「遠野ふるさと村」は、敷地面積8.8ヘクタールの広大な敷地内に、南部曲がり家などを移築し、田んぼや畑など、昔ながらの農村風景が再現されていました。 それぞれの古民家を結ぶ散策路を、景色を眺めながらの1時間ほどの散策を楽しみました。 農村に咲く草花たちです。
柳田国男が編集した「遠野物語」を読んで、もう一度、ゆっくり訪ねてみたい、そんな懐かしい遠野の風景でした。 ( 6月10日 撮影 )
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4泊5日で「北東北を訪ねた旅」の最終日、早池峰山の南に位置する、民話のふる里「遠野(とおの)」へ立ち寄りました。 遠野の民話を語り聞かせてくれる「かたりべ」の話は、「むがす あったづもな(昔あるところに、あったそうな)」で始まり、「どんどはれ」で終わるそうです。
遠野に伝わる昔話、馬に恋した娘の悲しい話「オシラサマ」や、出会うと男は出世し、女は玉の輿にのるという「ザシキワラシ」。 遠野でよく現れるという「カッパ」の話などが有名です。
河童を生け捕りにしたら「1千万円」の賞金が、地元テレビ局から出るそうですが、その注意事項に「捕らえたらすぐにキュウリを与える事。頭の皿の水は絶やさない事」などがあるそうです。
昔ながらの遠野の山里を再現した「遠野ふるさと村」を散策しました。
ここには、6棟のL字型の「曲がり家」が移築されているのですが、人が住む母屋と、馬小屋がつながっている住居で、大切な馬と同じ屋根の下で暮らす優しさが感じられました。
遠野は、またNHKの朝ドラ「どんど晴れ」や、大河ドラマ「龍馬伝」などのロケ地でも有名ですね。
( 6月10日 撮影 )
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4泊5日の「北東北を巡る旅」の最終日は、「鴬宿温泉」で夜明けを迎えました。 いつもの、朝食前の散歩は、鴬宿川沿いから山路へ、新緑や草木の花々を楽しみながら散策しました。
温泉の中心地にある「うぐいす湯の里公園」にある「足湯」。 気持ち良かったですよ。
1時間ほどの早朝散歩のあと、露天風呂に入って、それから朝食をいただきました。
5日間で巡った「北東北の旅も、最終日は、民話の里「遠野」をめざしました。
( 6月10日 撮影 )
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「北東北を巡る旅」4日目の宿は、岩手県の中央部・雫石に位置する、盛岡の奥座敷とも言われている「鶯宿(おうしゅく)温泉」でした。 450余年前、加賀の国から来たキコリが、一羽の鶯が傷ついた足を川底にひたしているのを見て温泉を発見、この名が付いたそうです。
泉質は、アルカリ性単純温泉。 効能は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性皮膚病、疲労回復など。 東北を旅して、ここは5つ目の温泉です。 5つとも、効能はみな同じときては、旅の疲れなど出るはずもありません。? (笑)
今宵の宿の、夕食です。
郷土料理を食べながら、温泉を5つも巡ると、風呂に入っても、体重計に乗る元気(?)もありませんでした。 ( 笑 ) ( 6月9日 撮影 )
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