|
「神秘のパワスポット・高千穂を巡る旅」は、大阪・南港を17時00分に出港して、翌朝05時30分北九州・新門司港に入港。 日中は、ツアーバスで宮崎県・高千穂のパワースポットをめぐったあと、再び新門司港へ戻ってきました。
大阪と北九州を結ぶ、大型フエリー「きょうと2」号に乗船、夜の瀬戸内海を12時間20分かけて、大阪・南港へ朝の08時20分、定刻通り帰って来ました。 フエリーの2等洋室で2泊、九州で1日観光(昼食付き)の、2泊1日、1万1千円の旅でした。
「名門大洋フエリー・きょうと2号」は、総トン数、約10000トン、全長約167m、全幅約25.6m、車両積載能力トラック180台、乗用車99台、客室は、特別室、特等室、1等(洋、和)室、2等洋室、2等室、ドライバールームがあって、旅客定員数733名の大型フエリー船です。
「エントランスホール」のほか、「展望ストリート」「展望レストラン」「バーコーナー」「展望浴室」「自販機コーナー」「売店コーナー」「ゲームコーナー」など、大型船の中の散策(探検?)も、楽しい船旅でした。
広い空間の「エントランスホール」。
プライベート空間を確保したベット型「2等洋室」に泊まりました。 カプセルホテルのようです。
朝食は、展望レストランで「バイキング」を、いただきました。
瀬戸内海で、3ヵ所の大橋を、フエリーはくぐるのですが、尾道と今治を結ぶ「来島海峡大橋(01:30ごろ)」、児島と坂出を結ぶ「瀬戸大橋(03:40ごろ)」は、まだベッドの中。 明石と淡路島を結ぶ「明石海峡大橋」は、朝も明るくなってきた07時00分ごろでした。
大型フエリー船は、07時分ごろ「明石海峡大橋」の下を、アッという間に通過して行きました。 朝08時20分、定刻通り、大阪・南港、フエリータミナルに入港、旅は無事に終わりました。 こんな旅も、最近は楽しく感じるようになってきました。 長い間、お付き合い有難う御座いました。
( 10月15日〜17日 撮影 )
|
九州の旅
[ リスト | 詳細 ]
|
「パワースポット・高千穂の郷」からの帰り、阿蘇外輪山の西側に位置する俵山「萌の里」へ立ち寄りました。 ここは南阿蘇の玄関口にあって、周りは草原が広がり、清々しい風景が広がっていました。 コスモスが満開を迎え、沢山の人が訪れており、散策を楽しんでいました。
熊本県の郷土菓子「いきなり団子」を食べました。 サツマイモの上に、あずきのつぶあんを乗せ、そのまま小麦粉の薄い皮で包んで蒸した、素朴で懐かしい味でした。 来客がいきなり来ても、いきなり出せる菓子という意味で、簡単に作れる団子という意味もあるそうです。
熊本空港ICから九州自動車道に乗って、帰りのフエリー乗場、新門司港まで戻ってきました。
( 10月16日 撮影 )
|
|
九州・高千穂の「パワースポットを巡る旅」の最後は、高千穂峡の川幅が狭った所に流れ落ちる「真名井の滝(まないのたき)」です。 荒々しい岩肌がむき出しになった渓谷に流れ落ちる、落差17mの「真名井の滝」は、深緑色の水面が神秘的で、滝に、強いパワーを感じました。
神話によると、天孫降臨の際、ニギニノミコトがアメノムラクモノミコトに命じて、天上から移された水が、今も湧き出て滝となり、流れ落ちて高千穂峡を潤している、パワースポットだそうです。 東国原知事が、ここで政治家を目指せと、天の声を聞いたとか・・・。 神秘のパワースポットでした。
渓谷に下りて、この滝の近くまでボートに乗り見ることも出来るのですが、以前に比べて手前にロープが張られ、制限されています。 滝の上から、パワーと、新鮮な空気と、森林浴を楽しんで、高千穂をあとにしました。 ( 10月16日 撮影 )
|
|
宮崎県・北部に位置する高千穂の郷の五ヶ瀬川に沿って、美しい渓谷「高千穂渓谷」に行きました。 阿蘇火山の火山活動により噴出した溶岩流が、五ヶ瀬川に流れ出し、急激に冷やされ、高さ約80〜100mの断崖が、約7㎞にわたって続いているそうです。
渓谷沿い約500mほどの間、遊歩道が整備されており、雄大で素晴らしい自然美を楽しみながら渓谷を散策しました。 「高千穂峡」は、国の「名勝」「天然記念物」に指定されています。
ゆっくり歩いて、約30〜40分の散策でした。 ( 10月16日 撮影 )
|
|
高千穂の「パワースポットを巡る旅」の途中の昼食は、築260年の「夜神楽」の舞台にもなった民家を移築した食事処、「神楽宿」でいただきました。
地元の名産を盛り込んだ「高千穂神楽御膳」で、とうきび飯、野菜の煮しめに、一見そばの様に見える古代黒米のうどん。 ここでもパワーをもらいました。
食事を終えて、つぎは高千穂峡を散策しました。 ( 10月16日 撮影 )
|



