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京都ぶらぶら

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 京都の神社の多彩なご利益をいただきながら京都探訪、初詣「京都十六社めぐり」も、最後、雪の中、無事に十六社、巡り終える事が出来ました。 2月15日までに巡り、初詣参拝記念の可愛い兎゙の「干支の置物」をいただいてきました。 
 
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 長岡天満宮「八條ヶ池」。 中堤の太鼓橋は、加賀・前田候の寄進で、両側に、樹齢約150年、高さ約3mの多数の「キリシマツツジ」は、見事さで我が国随一だといわれています。
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 京都市内には、約400もの神社があるそうです。 有名な神社は何度も行くのですが、今回のような神社には、このような機会でもないと、なかなか行けない神社ばかりでした。  そして、今年も楽しい旅が出来る事へのお礼の参拝を、いっぱい、してきました。 
 
 「京都十六社めぐり」のバスツアーも無事に終えて、京都駅へ午後4時前に戻ってきました。 そして京都駅八条口にある中華の店「洛楽」で、「五目あんかけラーメン」をいただきました。
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 これで、今回の「京都のぶらぶら旅」もお終いです。 長い間、お付き合い有難うございました。
                                         ( 2月14日 撮影 )

雪の舞う長岡天満宮

 「京都十六社めぐり」の十六社め、いよいよ最後の社、京の都の西南のはずれ「長岡京跡」に位置する、「京都・長岡天満宮」を訪れたころは、とうとう雪も本格的に降り出しました。 気温も下がって1度でしたが、風がなく寒さはあまり感じませんでした。 
 
 「長岡京」は、784年、奈良・平城京から遷都されましたが、災難や皇族の不幸が重なり、わずか10年で、794年、京都・平安京へ都は移されました。 この地は、菅原道真が生前、在原業平(ありわらのなりひら)らと、しばしば訪れ楽しんだ場所だったそうです。
 
 901年、道真が九州大宰府に左遷させられた時、この地に立ち寄り、「わが魂、長くこの地に留まるべし」と名残りを惜しまれことから、この地に神社を創立したそうです。 敷地約2万坪といわれる「長岡天満宮」は、「合格祈願」「厄除開運」、学問の神様だそうです。
 
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 「本殿」は、京都・平安神宮の旧社殿を移築したものだそうです。
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 道真の生まれた年が「丑年」、亡くなった日が「丑の日」。天満宮には「牛の像」が多いです。
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   「 東風(こち)吹かば にほひおこせよ 梅の花  あるじなしとて 春な忘れぞ 」
 菅原道真が大宰府へ西下の時、京の邸宅の「梅」に詠まれた歌です。 その梅が、大宰府に住む道真の屋敷に、一夜にして飛んできたという「飛梅伝説」が、残されているそうです。
                                  ( 2月14日 撮影 )

清和源氏発祥の地

 「京都十六社めぐり」の15社め、壬生八条角にある「六孫王(ろくそんのおう)神社」へ行きました。 「出世開運」「家運隆昌」の守護神だそうです。 「六孫王」は、清和天皇の六男を父として生まれ、「経基」と名付けられましたが、呼称として「六孫王」と呼ばれていました。
 
 15才で元服、「源」の姓を賜わり、文武両道に優れた「六孫王」は、日本歴史上に武将として名を後世に残した「清和源氏の始祖」で、後代、源頼朝、義経、義家、為朝、頼光、義仲ら源平合戦を彩る武将を多数輩出し、足利、武田、新田、島津、細川、今川、山名、明智、徳川などといった大名が歴史を賑わしています。 
 
 平安中期、遺言により、この地に埋葬され、社殿を築いたのがこの神社の始まりだそうです。「清和源氏」の家系は大変出世し、家運も強く、それぞれ子孫繁栄したことから、全国からの参拝者が多く見られるそうです。
 
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 「京都十六社めぐり」も、午前中五社、午後もここまで二社を巡って、あと残すは、一社、「長岡天満宮」のみとなりました。                        ( 2月14日 撮影 )
 「京都十六社めぐり」の十四社め、西大路十条西にある「吉祥院天満宮」へ行きました。 「受験合格」「開運招福」「智恵と能力開発」の神様で、祭神は「菅原道真」です。
 
 菅原家一族の住むこの地は、道真の誕生の地とされ、道真は18歳までこの吉祥院ですごしていたそうです。 政治に学問に大いにその力を発揮し、学者として初めて「右大臣」にまで出世しましたが、政略に敗れ、九州に流され、病苦のうちに59歳で生涯を閉じました。
 
 道真が亡くなって31年後、934年、ゆかりのこの地に朱雀天皇の勅命により、怨霊鎮魂のための社殿を建て、道真の霊を祀ったのが、最初の「天満宮」となったそうです。 境内には、天満宮より創建が120年も古いと伝えられる、「吉祥天女社」があり、菅家守護の本尊だそうです。
 
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 道真幼少のころ、勉学、手習いに用いられたと伝えられる、「硯の水」。
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 道真の「へその緒」を埋めたと伝えられる「胞衣(えな)塚」。 初宮詣りのおり、赤ちゃんの鼻をつまんで泣かせて、すこやかな成長と、将来の成功を祈る習わしがあるそうです。
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 とうとう、傘を差しての参拝となってきました。          ( 2月14日 撮影 )
 「京都十六社めぐり」の途中、洛北にある敷地約3万5千坪をもつ「しょうざん」で、昼食をいただきました。 以前、来た時、有料の「北庭園」に入ったのですが、今回は、時間に余裕がなく、無料の庭園を散策しました。イメージ 1イメージ 2イメージ 3イメージ 4イメージ 5イメージ 6イメージ 7イメージ 8イメージ 9                                                
  正午をまわったころから、京都は、とうとう雪が舞いだしました。     ( 2月14日 撮影 )

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