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汽笛一声、SL(蒸気機関車)は、満員の乗客を乗せて走ります。 むかし懐かしいレトロな客車の窓から、大井川の清流と、お茶畑を眺めながら、SL列車はガタンゴトンと走っていきました。
車内には、車内限定弁当やおみやげの販売もあり、途中、名物(?)女性車掌が、各車両をまわって、ハーモニカ演奏を聞かせて楽しませてくれました。
大井川鉄道SL列車の走る途中には、「川根温泉」があり露天風呂から大井川を渡るSLを眺めることが出来るそうです。 いつか、この露天風呂からSLを見たいものです。
大阪から、1泊2日で訪ねた「静岡の旅」も、これでお終いです。 長い間、お付き合い有難うございました。 ( 4月20日、21日 撮影 )
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東海の旅
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「静岡の旅」2日目のメインは、大井川に沿って走る、むかし懐かしいSL(蒸気機関車)列車の旅でした。 大井川鉄道の「金谷駅」―「千頭駅」間、約40㎞を1日1便走るのですが、ツアー客は、大型バスの駐車できる「新金谷駅」と「家山駅」の間、約30分ほどの「SL列車の旅」でした。
蒸気機関車「かわね号」は、さすがに人気が高く(?)、沢山の観光客のカメラに囲まれて、得意げにプラットホームに入ってきました。 乗車した「C11 227」は、C10形の改良型として生まれたタンク式機関車。 時速85㎞で走行できる高速列車用として、全部で381台造られたそうです。
SL列車は、大井川に沿って川上へ、思っていた以上に左右、上下にゆれながら、走って行きました。 ( 4月21日 撮影 )
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静岡の旅、2日目は再び東名高速に乗って東へ、牧之原へ行きました。 ツアーバスの両側には、見渡す限りのお茶畑が続きます。 静岡県は、全国の40%以上をを生産する、日本一のお茶の産地だそうです。 そのうちの約半分がこの牧之原台地とその周辺だそうです。
「お茶の効用」と言えば、口臭予防、虫歯予防、整腸作用、食中毒予防、ガンの予防、癒し効果、二日酔い解消、風邪の予防、お肌の老化防止、美白効果、消臭作用、アレルギー予防など。
「やってはいけない事」は、「乳製品と一緒に取ると、タンパク質がカテキンと結合して、せっかくのカテキンの効果が働かなくなるそうです。」 牛乳など、2時間ぐらい時間をおくといいそうです。 また、「お茶に含まれるタンニンやカフェインなどは、薬の成分と化学反応を起しやすいため薬が効きすぎたり、効かなかったりするので、薬は水で飲んで下さい。」だそうです。
茶畑では、お茶摘み衣装を借りて「お茶摘み体験」を楽しむ人たちを見かけました。 また、緑茶を毎日楽しもうかな。 ( 4月21日 撮影 )
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静岡の旅2日目は、すっかり晴れ渡って、本日のメインコース「大井川鉄道SL列車」の乗車の前に、浜名湖・舘山寺温泉近くにある「はままつフラワーパーク」へ立ち寄りました。
総面積約30万㎡の植物園で、約3000種、約10万本の植物が栽培されています。 広大な敷地に、噴水、花壇、バラ園、ハナショウブ園などがあるのですが、ガラスの大温室を散策しました。
ここは、3年ほど前の6月「エクシブ浜名湖」に泊まったとき、シャトルバスでホタルを見に来たことがあることを思い出しました。 昼と夜とでは、また印象が変わって楽しめました。
もうすぐ「端午の節句」。 鯉のぼりは、青空によく似合いますね。 ( 4月21日 撮影 )
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大阪から静岡へ、1泊2日の旅の宿泊は、浜名湖畔にある「雄踏温泉(ゆうとうおんせん)」。 地下500mから湧出する湯量たっぷりの露天岩風呂で、温泉を満喫しました。
ホテルの客室から、対岸に建つ「エクシブ浜名湖」が、目の前に見えていました。 去年は、何回かお世話になりましたが、今年も、また来なくては。
ホテルの夕食です。 しっかり「ウナギのせいろ蒸し」も、いただきました。
そして、翌朝の食事は、バイキングでした。
旅の2日目は、昨日の雨から一変して、いい天気になりました。 ( 4月21日 撮影 )
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