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南信州の旅

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 ベコニアの花のじゅうたんリフトをおりて、さらに標高1600mにある展望台まで、リフトを乗り継いでやってきました。 ここまで来るとさすが下界の暑さも忘れさせてくれる半そででちょうどいい涼しさでした。 この「展望台」からは、南アルプスの山並みが一望できるのですが、山の形と名前にうとい私には見通せる景色も楽しさ半減でした。

 この展望台リフト駅から「富士見台高原山頂(1739m)」近くまで、シャトルバスが出ているのですが、便数が少なく歩くと片道90分のウオーキングコースがあるということでしたが、断念してここで引き返すことにしました。

 富士見台高原山頂からは、恵那山はじめ、白山連峰、穂高岳、八ヶ岳や伊吹山など、北アルプス、南アルプス、中央アルプスなどの、雄大な360度の大パノラマが楽しめるそうですが「霊峰富士」は見る事が出来ないそうです。 富士見台だのに、見えない富士山の方向向いて拝むだけの高原のようです。


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 富士見台高原山頂(1739m)は、昔は「山伏岳」と呼ばれていたそうです。明治時代ここに「富士遥拝所」が設けられた事から「富士見台」と言われるようになったようです。

 山頂まで登っても「富士山」は見えない「富士見台」をあとにして、4時間かけて大阪の我が家まで帰って来ました。 南信州の旅もこれでおしまい。お疲れさまでした。   おいしい空気と、おいしい牛乳アイスクリーム、有難うございました。
 富士見台高原ロープウエイ山頂駅から、標高1600mにある展望台めざして、次はベコニアが足下に広がる花のじゅうたんリフトでの優雅な空中散歩でした。 このベコニアリフトは7月8月、この時期限定のここの名物のようです。 約400mの花のじゅうたん、リフトだと約5分ほどで行ってしまうのですがリフトに平行して、400mを一気に滑走する滑り台「スーパースライダー」もあって、けっこうおばちゃんたちも、挑戦して楽しんでいました。

 花園には、ベコニア3万株のほかに、サルビア、コマクマ、マリーゴールドなどが咲いておりましたが、春にはミズバショウ群生地や原生林林道もある一周40分の「いなわの森遊歩道」も面白そうでした。


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 ベコニアの花のじゅうたんリフトをおりて、さらに展望台リフトに乗り換え、標高1600mの展望台を目指しました。
 中央自動車道が、岐阜県と長野県の県境にそびえる「恵那山(2191m)」の下をつらぬいている「恵那山トンネル(全長上りが8649m、下り8489m)」の出口すぐのところにある「園原IC」を降りて約5分で「富士見台高原ロープウエイ」乗り場の駐車場に着きます。

 富士見台高原は、中央アルプスの南端恵那山系にある標高1739mのゆるやかな高原で、標高1600m近くまでロープウエイとリフトを乗り継いで上ることが出来、四季を通じて自然美を求め訪ねる人を楽しませてくれていると言うことで、私達も訪ねてみました。

 ロープウエイ山麓駅から、高速ロープウエイに乗って全長2540mの優雅な空中散歩を楽しみながら標高1400mにあるロープウエイ山頂駅へたどり着きました。

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 いろんなところでロープウエイに乗りますが、ここのロープウエイはずい分長く感じました。 
山頂駅降りたところから「花園」も造られており、それを見ながらさらに上に登る事にしました。  

川下りの楽しみ

 「天竜奥三河国立公園」にある「天竜ライン下り」は、期待はずれで終わってしまいました。 川下りの途中、船頭さんによる観光用投網ショーがあって、楽しませてくれるのですが、もちろん?収穫はゼロ。 雨あがりの増水の時でも来ないと、「伊那節」に出てくる「天竜下ればしぶきに濡れる・・」には、もうほど遠い川下りでした。

 「日本三大川下り」と呼ばれているのは、京都の「保津川下り」、栃木の「鬼怒川ライン下り」と、長野の「天竜舟下り」となっていて、ここ「天竜ライン下り」ではなかったみたい。 その他に、山形の「最上川舟下り」、愛知の「日本ライン下り」、和歌山の「瀞峡の川下り」などが有名ですが、熟練した筏師が、かい一本だけで激流を乗り切ってくれる、三重、奈良、和歌山三県境の奥瀞峡の筏下り「北山川観光筏下り」が唯一、全身しぶきに濡れる川下りが体験できそうです。 でも筏に乗れる年齢が、10歳〜70歳となっていて、もう断られそうでちょっと寂しいですね。

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 この「天竜ライン下り」は、冬、コタツに入り、冬景色を見ながら投網にかかった魚を塩焼きにして食べる川下りがいいそうです。 近くでしたらもう一度訪ねるのですが行くところが他にもたくさんあって、もうムリでしょう。
 このあと旅は、富士見台高原「天空の森」を訪ねました。
 天竜川の流れに浸蝕された天竜峡の、切り立った断崖絶壁や奇岩の間を、ゆっくり船で下る「天竜ライン下り」を楽しんで来ました。

 この渓谷の岩壁や奇岩に、1882年書聖と仰がれた書道家の「日下部鳴鶴(くさかべめいかく)」と言う人がここ天竜峡を訪れ、十の岩を選び、岩面に自筆で文字が刻まれており「天竜峡十勝」として、川下りの船上から見る事が出来ますが、凡人の私には難しい漢文の意味はぜんぜん解りませんでした。

 そんな中で「名勝 龍角峯(花立岩)」があります。 天竜川深渕に棲む龍が天に昇ったと伝えられる場所でその大岩壁の下に「龍神社船」が祀られていました。 
 龍が天に昇る勢いがある事から、子宝に恵まれるとか、子孫繁栄や勝負事に勝つ事が出来る等の御利益があると言われているそうです。 毎年「中日ドラゴンス」が訪れて優勝を祈願しているそうですが、今年は「阪神タイガース」の独走ですので、願いも届かずですね。

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 ここ出身の俳優の、峯 竜太さんは、この「龍角峯」から名前を取ったとか、船頭さんがおしえてくれました。 地元ではやっぱり有名人なんですね。

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