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ベコニアの花のじゅうたんリフトをおりて、さらに標高1600mにある展望台まで、リフトを乗り継いでやってきました。 ここまで来るとさすが下界の暑さも忘れさせてくれる半そででちょうどいい涼しさでした。 この「展望台」からは、南アルプスの山並みが一望できるのですが、山の形と名前にうとい私には見通せる景色も楽しさ半減でした。 この展望台リフト駅から「富士見台高原山頂(1739m)」近くまで、シャトルバスが出ているのですが、便数が少なく歩くと片道90分のウオーキングコースがあるということでしたが、断念してここで引き返すことにしました。 富士見台高原山頂からは、恵那山はじめ、白山連峰、穂高岳、八ヶ岳や伊吹山など、北アルプス、南アルプス、中央アルプスなどの、雄大な360度の大パノラマが楽しめるそうですが「霊峰富士」は見る事が出来ないそうです。 富士見台だのに、見えない富士山の方向向いて拝むだけの高原のようです。 富士見台高原山頂(1739m)は、昔は「山伏岳」と呼ばれていたそうです。明治時代ここに「富士遥拝所」が設けられた事から「富士見台」と言われるようになったようです。 山頂まで登っても「富士山」は見えない「富士見台」をあとにして、4時間かけて大阪の我が家まで帰って来ました。 南信州の旅もこれでおしまい。お疲れさまでした。 おいしい空気と、おいしい牛乳アイスクリーム、有難うございました。
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