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北海道の旅

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 フエリーで往復した、舞鶴ー小樽の旅も、無事に終わりました。 長い長い船内の時間をどう過ごそうかといった心配も、全く要りませんでした。 大型フエリーの船内を探検(?)したり、映画を見たり、ライブを楽しんだり、リッチな船旅も、たまにはいいかな。
 
 16時40分ごろ、海上に沈む日の入りです。
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 5階の先端にある「フオワードサロン」。 自由に入れます。
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 4階先端にある「スモーキングルーム」。 
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 6階「コンフアレンスルーム」。 13時からはビデオシアター。 「重力ピエロ」を上映していました。
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 夕方、陽が沈むと「サックスライブ」で盛り上がりました。
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  「2等寝台」。
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 5階にある「レストラン」。
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 朝食は、「玉子粥(梅干、漬物入)」。
          330円。イメージ 4
 
 
 
 昼食は、「フエリーオリジナル・ビーフカレー」。
            700円。
 
 
 
 
 
 
 
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 夕食は、「そばとミニ角煮丼御膳」。
         980円。
 
 
 
 
 
 
 
 21時00分、定刻通り小樽発舞鶴港行きのフエリーは、舞鶴港フエリーターミナルに到着しました。   
JR新大阪行きの「連絡高速バス」に乗って、23時すぎ大阪へ無事帰って来ました。 長い間のお付き合い、有難う御座いました。                   ( 11月16〜19日 撮影 )
 フエリーで日本海を行く「小樽の旅」の帰りのフエリー「はまなす」は、深夜23時30分小樽港を出港、翌朝06時30分ごろ日の出を迎えました。 全長224.5m、旅客定員820名の大型フエリー「はまなす」ですが、帰りも来た時と同様、50名ほどの乗客だったようで、ガラガラでした。 
 
 新日本海フエリーの「舞鶴ー小樽」間は、「はまなす」と同じタイプの、来たときに乗船した「あかしあ」が就航しており、海流や偏西風のせいか、舞鶴港から小樽港へは、20時間15分で行くのに、小樽港から舞鶴港へは、21時間30分もかかりました。
 
 デッキから、日の出を楽しみました。
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 「展望大浴場」 日本海の大海原を眺めながらの朝風呂です。
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 海上で、小樽へ行く「あかしあ」と、アッという間にすれ違いです。
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 「はまなす」の、エントランス。
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                                      ( 11月19日 撮影 )
 フエリーで訪ねた小樽の街を満喫したあと、深夜、小樽港を出港する舞鶴行きフエリーに乗船するため、小樽港フエリーターミナルへ戻ってきました。 出港までの間、ターミナル4階5階にある「展望温泉パノラマ」で天然温泉に浸かり、旅の疲れを癒しました。
 
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 (泉質)ナトリウムー硫酸塩、炭酸水素塩
 
 (効能) 神経痛、筋肉痛、五十肩、
       冷え性、疲労回復など。イメージ 9
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 20時45分、舞鶴発、小樽行きのフエリー「はまなす」が、小樽港に入港してきました。
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 22時45分、舞鶴行きフエリー「はまなす」に乗船。 23時30分、小樽港を出港していきました。
小樽の街よ。グッバイ! また、長い長いフエリーの旅が続きます。      ( 11月18日 撮影 )

石原裕次郎を偲ぶ

 お昼前、ホテルをチェックアウトして、北のウオール街を散策。 何度か訪れている小樽で前から気になっていた、小樽にある「石原裕次郎」の名所を歩きました。 父が汽船会社の重役だったのもあって、生まれは神戸。 3歳から9歳までの幼少期を小樽で過ごしたそうです。 
 
 函館本線の途中駅JR小樽駅は、レトロな駅舎で、1934年東京・上野駅を模して造られており、国の登録有形文化財に登録されているそうです。 JR小樽駅・4番ホームに、小樽にゆかりの深い石原裕次郎にちなんで「裕次郎ホーム」の愛称がついていました。
 
 ホームには、等身大パネルが設置され、裕次郎の曲が流れていました。
 
  ♪ 逢いたい気持ちがまゝならぬ 北国の街はつめたく遠い 粉雪まいちる小樽の駅に
               あゝひとり残して来たけれど 忘れはしない 愛する人よ ♪
 
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 JR小樽駅から、二つ目の駅「小樽築港駅」で降りて、「ウイングベイ小樽」(600mに及ぶ建物で、巨大エンターテイメントスポット)を通り、「小樽港マリーナ」(約200隻のヨットやモーターボートが停泊しており、関東以北最大のマリーナ)の横に「石原裕次郎記念館」はありました。
 
 映画俳優であり、多くの名曲を歌った、「スター石原裕次郎」を偲ぶミュージアムは館内撮影禁止で、「映像ホール」「黒部の太陽の映画セッット」「スター俳優&歌手の紹介」「裕次郎コレクション」などが展示され、懐かしい裕次郎の世界を演出していました。 
 
 今では世界でも希少となった愛車「ガルウイングのメンセデス・ベンツ300SL」や「ロールスロイス」「キャデラック」や、「栄光への5000キロ」の撮影に使われた赤い「ハコスカのスカイライン」など貴重な展示物が、並んでいました。 昭和62年7月17日、肝細胞ガンのため52歳で亡くなったそうです。
 
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  愛用のヨット「コンテッサⅢ」。
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 1日、歩き疲れて、少し早めに「小樽港フエリーターミナル」に向かいました。  ( 11月18日 撮影 )
 明治時代から昭和初期にかけて、北海道経済の中心として発展した港町で、小樽の街には、重厚な石造りの、歴史的建造物が並び、街中がまるで「建築の博物館」のような楽しさでした。
小樽運河から、堺町本通をメルヘン交差点まで散策しました。
 
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   「小樽出抜小路」 14店舗の味覚が揃う屋台村。
イメージ 3  「オルゴール堂 海鳴楼」。
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 この川沿いを上って行くと「寿司屋通り」です。
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  「小樽オルゴール堂・本館」 国内最大級約3400種以上のオルゴールは、大迫力です。
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  メルヘン交差点のシンボル「ルタオ チーズケーキラボ」 チーズケーキの専門店。
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   「六花亭」。 バームクーヘンが美味しい和洋菓子店。
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  メルヘン交差点「銀の鐘1号店」 飲んだコーヒーのカップが持ち帰りできました。
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 「銀の鐘」 飲んだコーヒーカップは、持って帰れます。
 
 
 
 
 
 
 
  「北一ヴェネツィア美術館」。
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 小樽は、硝子細工の街。 北一硝子、クリスタル館、見学工房など見所いっぱいですが、正直、疲れます。 そのほか、地酒店やワインの似合う街でした。 2時間ほどの散歩が、試食とみやげの物色で朝から大変でした。               ( 11月18日 撮影 ) 

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