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「信州・秘境の旅」は、1日目、長野県高山村の「日本の紅葉100選」にも選ばれている「松川渓谷」を散策して、斑尾温泉に1泊。 2日目は、新潟県と長野県にまたがる「日本の秘境100選」にも選ばれている「秋山郷」で紅葉と滝を楽しんだあと、「奥志賀林道」をドライブしました。
「秋山郷・中津川渓谷」から、「切明温泉」を通り、「奥志賀スーパー林道」の絶景をドライブ、「志賀高原」を抜けて、信州中野ICから「上信越自動車道」「長野自動車道」「中央自動車道」を走って、「岐阜羽島駅」から新幹線に乗って、大阪へ帰って来ました。
新幹線の中で、軽い夕食をいただきました。
1泊2日で巡った「信州・秘境の旅」も、これでお終いです。 長い間お付き合い、ありがとうございました。 ( 11月4〜5日 撮影 )
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信州高原の旅
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「日本の秘境100選」にも選ばれている「秋山郷」には、平家落人の里伝説も残っています。 壇ノ浦の戦いに破れた平家一門である平勝秀が落ち延びてきて住みついたそうです。
ずっと後になって、秋山郷を測量に訪れたとき、村人から「源氏はまだ栄えているか」と尋ねられたという逸話が残るほど、人里から隔絶された秘境だそうです。
「前倉橋」の渓谷と絶壁の紅葉を楽しんだあと、つぎに向かったのは、新潟県と長野県の県境にまたがる「蛇淵の滝」。 昔、熊取名人が熊を追って、川に架けられた丸太(橋)を渡り終え後をふり向くと、それは丸太でなく大蛇。 一目散に逃げ帰ったという伝説もあるそうです。
車道から遊歩道を約10分足らずで、滝見台に出ました。 落差約30mの段瀑で、逆くの字に折れて紅葉の崖を落下する「蛇淵の滝」は見ごたえ充分でした。
「秋山郷」の見倉橋、前倉橋、蛇淵の滝の渓谷と紅葉を楽しんだあと、長野県側に入り、マイクロバスは「奥志賀スーパー林道」をドライブしました。 ( 11月5日 撮影 )
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越後と信濃の国境に点在する秘境の里「秋山郷」は、急峻な中津川渓谷に阻まれ、昔は交通の便が悪く、豪雪地帯で積雪量日本一(7m85cm)を記録したこともあるそうです。 何度も飢饉飢餓が発生、時には部落全体が全滅したこともある、開発の遅れた陸の孤島だったようです。
「信州・秘境の旅」2日目、「秋山郷」中津川渓谷をさかのぼるマイクロバスは、渓谷にかかる吊り橋「見倉橋」から、次ぎに行ったのは、渓谷に映える赤いアーチの橋と、紅葉に染まる断崖絶壁の眺めがいい「前倉橋」。 橋の袂には、岩魚の塩焼きが名物の「平家茶屋」がありました。
「秋山郷」のこの辺りでは、まだ紅葉も綺麗でした。 ( 11月5日 撮影 )
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「信州・秘境の旅」2日目は、平家落人の里伝説も残る、越後と信濃(新潟県と長野県)の国境、苗場山(標高2145m)や鳥甲山(標高2037m)など、2000m級の山々に挟まれた中津川渓谷に点在する集落「秋山郷」を散策しました。
四季折々に豊かな表情を見せる「秋山郷」は、「日本の秘境100選」にも選ばれているそうです。 最初に訪れたのは、中津川渓谷に架かる「見倉橋」。 集落と集落を結ぶ「吊り橋」で、紅葉した渓谷に架かる、美しい景観を満喫できる「吊り橋」でした。
この吊り橋の重量制限500kg(大人7名程)です。 ツアーの添乗員さんは、ヒヤヒヤです。
オダギリジョー、香川照之出演、西川美和監督の映画「ゆれる」のロケ地だそうです。 この吊り橋、よく揺れます。 映画、見てみたいなぁ。 ( 11月5日 撮影 )
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1泊2日で訪ねた「信州・秘境の旅」。 北信州の秘境・松川渓谷を散策したあと、野尻湖の近く、斑尾山の麓の大自然に囲まれた高原に建つリゾートホテルに宿泊しました。 ホテルの目の前は、斑尾高原スキー場のビッグゲレンデ。 北信五岳の妙高山や黒姫山を望む地にありました。
斑尾温泉の泉質は、カルシウム、ナトリウム、塩化物泉。
効能は、神経痛、筋肉痛、うちみ、切り傷、冷え性など。
夕食は、「和洋中バイキング」でした。
「信州・秘境の旅」2日目は、マイクロバスに乗り換えて、「秋山郷」へ行きました。
( 11月4〜5日 撮影 )
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