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ブログ始めました!

引っ越しのご報告

取りあえず、下記に引っ越してみました。
永住するか否かは、しばらく使ってみてから判断しようと思います。
ご面倒をお掛けしますが、宜しくお願いします。

福島章恭 合唱指揮とレコード蒐集に生きる2
http://akiyasuf.blog.fc2.com/

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謹賀新年

皆様、昨年はお世話になりました。

本年も出会いを大切にし、良い音楽をしていきたいと思います。
滞っている執筆も再開させる所存です。

おめでとう、という言葉を発するのが憚れるような国の状況ですが、
音楽を通じて、世の中の力になりたいと思います。

引っ越し先が決まらないので、取りあえず、こちらでのご挨拶とさせていただきます。

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いよいよ、大晦日。

今年最後に我が家に届いたCDは、

日本フィルハーモニー交響楽団創立50周年記念CD(26CD)「渡邉曉雄と日本フィル」CD全集

さっそくCD15のシベリウス:交響曲第4番(87年)と第5番(65年)、および、CD1のハイドン:「軍隊」(57年)を聴いたが、その真摯で、温かな音楽作りに、慰められ、或いは勇気づけられる想いがする。

10代から30代前半まで、朝比奈隆ばかり追い掛けていた私が、渡邉暁雄の生演奏を聴く機会は本当に少なかったけれど、「ああ、もっと聴いておけばよかったな」という悔恨が僅かに滲んだ。

あまりにシベリウスが素晴らしいので、62年録音の第1回目の交響曲全集が聴きたくなり、取りあえず、イーベイにて米エピック盤のLPをゲット。国内盤(コロムビア)が見つかるまでは、これを聴きたいと思う。録音当時の日本フィルの高い演奏レベルを考えると「世界初のシベリウス交響曲全集」だけに終わらない、81年の再録音以上の内容が期待できそうだ。

さて、この1年を振り返ると・・・。
震災、原発事故という戦後最大の国難に見舞われ、放射能厄災収束の見込みも立たない中、一時は音楽に向かう力を失いかけたこともあった。しかし、富士と横浜のバッハ「ヨハネ受難曲」公演に立ち向かうことで、再び音楽に向かう魂を奮い立たせることができた。それを喜ぶとともに、その機会の与えられたことを感謝したい。

来年以降も国難はつづくであろう。
放射能による健康被害や環境破壊が明らかになるのはこれからである。
いつまで東京に住めるのかも分からない。或いは、避難すべき時を逃しているのかも知れない。
政治は堕落し、経済は混迷し、世界のどこかで戦火の気配すら燻っている。

こんな苦難の時だからこそ、皆さんとともに、ますます深く、熱く音楽と関わっていきたい。

※やはり、写真のアップができません(テンションが高まらず、更新も滞り勝ち・・)。
新年には、引っ越し先を探したいと思います。

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気骨あるフリージャーナリスト鈴木智彦氏の映像と記事をご紹介します。

You Tube ヤクザと原発 〜福島第一潜入記〜
http://www.youtube.com/watch?v=llO7pq70Vsc

冷温停止宣言の裏に潜む「ずさん工事」の現状(BLOGOS)
http://blogos.com/article/27119/?axis=&p=6

氏の著作「ヤクザと原発 福島第一潜入記」(文藝春秋社)
早速注文しました。

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本日付、NEVADAブログさん記事。
重要な内容のため転載します。

我々はどうやって身を守ればよいのか、考えさせられます。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

(以下、転載)
明治粉ミルクからセシウム検出(報道)

明治が製造販売しています粉ミルク「明治ステップ」から、30.8ベクレル(1キロあたり)のセシウムが検出され、回収すると報じられています。

伊豆半島や群馬県産のシイタケからも検出されており、次第に放射能汚染が日本国内に広まってきています。

関東圏では、今、検出されていない食品でも、実態は検査されていないか、暫定基準以下であるために公表しないという事例が多く、100%検出されていないという次元ではありません。

基準値が20、検出量が19であれば基準値以下であり非公表という事例もあり、すべての検査結果を公表し、そのうえで『基準値以下であり安全である』という発表をする方が国民は安心するはずです。(以上、転載ここまで)

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