*和の手芸*

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和柄のシュシュ

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七夕ですね☆

すっかり浴衣の季節になりました(^-^)



友人の娘さんで 私の娘と幼稚園からの幼馴染であるRちゃんが

今年、浴衣3点セットを買いました。

浴衣・作り帯・下駄のセットです。


すぐご近所さんなので 私が着せてあげるのは構わないのですが

自分で着られたほうが気軽に何回も着れるかな・・と思い

Rちゃんの寸法に丈を合わせて縫いあげてしまいました。

これなら紐1本で着られます。


セットになっていたのが作り帯なので 1・2度着方を教えてあげたら 

きっと一人で着られるようになると思います。


今どきの中学生の女の子が 1人で浴衣を着れるなんて ちょっといいですよね(^-^)

こうして次の世代に和服文化を伝えていこうと 日々 小さく活動しています(笑)



今風のプリントの浴衣だったので 髪の毛は耳の横で1つにまとめてシュシュでくくれはOKかと思い

家で眠っていた和柄の布でシュシュを作りました。


ウチの娘も欲しいと言うので2つ製作。



母も娘も 夏祭りが楽しみです♪

珊瑚のかんざし

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年末が近づき 毎日忙しいと言いながら こんな事はやってます(^-^;

かんざし、作ってみました☆



かんざしの需要は少ないようで 

梅田の大丸・阪急・阪神、心斎橋の大丸・そごうを回ってみましたが

同じような感じのものが多く なかなかこれという物が見つかりません。


1万円前後のかんざしが多い中、さすが百貨店。

数は少ないですが それぞれに本物のかんざしも何点か置いてあり

やはりそれはとても美しく ため息物でした。

もちろんお値段もため息物(笑)


いろいろ見せてもらった中で1番高価だったのが 

梅田の阪神百貨店に置いてあった60万円以上もする本べっこうのかんざし。

髪に挿す部分まで透明度の高い 艶やかなあめ色。

それはそれは美しい1品でした。



さてさて 私が最初に欲しかったのは珊瑚のかんざし。

もちろん珊瑚のかんざしも品数が少なく 

本物の珊瑚を使っている物は高価で8万円〜10万円くらいの物が多く どれも美しい。


で、私は専業主婦で きものは道楽で着ている程度ですので 

高価なかんざしを買えるような立場ではありません。

そんな物を買ってしまたら バチがあたってしまいます。


紬などに合わせる シンプルで大粒の赤い珊瑚を使ったかんざしが欲しかったので

市場調査を兼ねてネットオークションでいろいろ見ていると そこそこ気にいったデザインを発見。

珊瑚は染めている物の 一応 天然珊瑚。


でも・・。

かんざしの台は手芸店で見たことのあるデザインですし、

半貴石や天然素材を専門に扱っているお店が心斎橋に何件かあるのを知っていたので

これなら作れるぞ・・と思い 結局作っちゃいました。


材料費は全部で1000円くらい。


できあがったかんざしは台が金属で、珊瑚も大粒なのでちょっと重みがあります。

なので下から挿すと落ちてきそうなので 上から挿して使おうと思います。



いろいろ見て調べているうちに 

紬などに合わせられる 下から挿しても使えるかんざしがどうしても欲しくなったので

お正月までに主人と2人で京都へ見に行ってきます。 


ちょうど訪問着に使える扇子も欲しかったので 専門店を見てきます。 


かんざしも扇子も気にいる物が見つかるといいな・・。


せっかくのお休みなのに きっと主人は私の買い物につきあわされてクタクタになるでしょう(^-^;



和装に関するものが欲しくなると 京都に行き着く事が多くあります。

京都には 職人さんが丁寧に作った物を専門に扱うお店がまだまだたくさんあります。

高価な物でなく手頃な値段の物でも 扱っているお店の数も違いますし、品数も違うので 

お気に入りが見つかる確率が高いんです。


やっぱり京都は違いますねぇ。

浴衣用のカゴバッグ

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朝から30分くらいで作りました!


普通の巾着は お財布やハンカチなどの出し入れの時に意外と不便。

なのでかごの中に巾着を入れてしまいました。

これなら 他の荷物が少しくらいあっても 持ち手を手首にかければ片手が空くので便利です。


これは自分で使うために作りました。

夏祭りが楽しみです(^-^)

大島紬のポシェット

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主人の母が 古い大島紬で作ったちゃんちゃんこを大切に持っていました。

それはとっても古いもので 裾は擦り切れ 着るには随分いたんでいました。

それでも主人の母は 自分の母親が作った物だから・・と処分できずにいたようです。


素材は大島紬。

主人の母の実家は鹿児島で、子供の頃は周りで大島を織っていたのだとか。



そのちゃんちゃんこをほどき 中の綿は処分。

大島の部分と裏地を洗いアイロンすると そんなに古い生地だとは思えないくらいきれいになりました。


ちゃんちゃんこが私の手元に来てから半年以上たつでしょうか・・。


綺麗な部分だけで丁寧にポシェットを作りました。

両脇の金具に皮の紐を付けて使います。


今日、用事があり主人の実家に行くので その時にプレゼントしてこようと思います。


ポシェットそのものより 母親の残したものが違う形になり 
また手元に戻ってきたことに喜んでもらえたら・・と思っています。

和のストラップ

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明日、去年から大量に着物を譲ってくれているおばさんにお会いします。

思い出の着物の生地で作った小物をプレゼントしたくて作ってみました。

喜んでもらえるといいんですが・・(*^-^*)



帯び飾りにもアレンジできそうなので いろいろ作ってみようかな(^-^)

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