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宇和島伊達400年祭

今年は宇和島藩に伊達秀宗公が入城して400年になるらしく、3月から11月までいろんなイベントが
開催されるようです。ちょうど3月29日がオープニングだったので、一家で見学へ行ってきました。

その前に少し宇和島藩(現:宇和島市)についてご説明いたします。
伊達家と言うとすぐに思いつくのが、仙台藩の藩主であった伊達正宗公です。
その長男が伊達秀宗公なんです。なぜ宇和島藩にって事になるのですが、
諸説ありまして、秀宗公は側室の方の子で、正室に二男となる忠宗公ができたため、
その処遇が問題になったとか、伊達家を分断するために東西に分けたとか言われてます。

どちらにしましても、東北から四国の外れで藩主になるというのは大変な事だったと思います。
そこで、秀宗公に騎馬隊57旗と足軽など総勢1200名あまりをつけたのだそうです。その入城の様子を再現した
パレードが3月29日に行われました。

殿様役を先頭に騎馬隊、大筒隊など続き、宇和島の牛鬼、幼稚園時など総勢2800名の大行列でした。
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でも、場所取りを失敗してまして、すべてを見れなかったんです(^_^;)
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ここは国道に掛かる歩道橋ですが、
ここがべスポジでしたね。
気が付いたときはこの人だかりで場所をとれません・・・



これが下から見た宇和島城の天守です。
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江戸時代以前の天守が現存するものは全国に12か所しかありません。
そのうち四国には丸亀・松山・高知・そしてここ宇和島と4か所あります。(近畿は彦根と姫路です。)
本来なら登るのですが、この日はあいにくの雨…下からで我慢です。


パレードが終わり、もう一つのイベント会場のきさいや広場へ行きました。
こちらも多くの方で賑わってました!
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これが宇和島市のゆるキャラのもーにくんともーにちゃんです。
よそのお子さんなので、顔出しはなしです(笑)
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後姿です・・・
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なんとチャックが開いて中から鳥と猫が顔を出してます(笑)

11月まで色々とイベントがあるようです。伊達400年祭で検索するとたくさん出てきすので、
気になる方は調べてみて下さい。
(復活してから少し不親切ですかね??)


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これは今朝撮った近所の桜です。

って、実は我が家の真ん前なんですよ。
川を挟んでますが、家の庭からもベランダからも
良く見えます。今晩はベランダで酒盛りかな?(笑)









南楽園 座敷雛

ちょっと御無沙汰をしてしまいましたm(__)m 
仕事が思った以上に忙しく、まったくブログを触れない日が増えてきました(^_^;)
ご訪問&記事更新&リコメのペースが落ちると思いますが、ご容赦下さい。
 
宇和島記事の続きです。3日目の朝は違う場所に行ったのですが、順番を少し入れ替えて
今回は先月27日まで開催されてた(笑) 『南楽園 座敷雛』 です。
南楽園は宇和島にある四国最大級の日本庭園です。詳しくは前記事で。
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石のお雛様や幼稚園児が作ったお雛様の先に目当ての物が・・・
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宇和島市の近所の八幡浜市穴井地区では、長女の初節句を座敷雛で祝う風習があります。
旧暦の節句に近い4月2日と3日に、そのお宅でされるのですが、こちらで先に展示されてます。
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木はすべて本物の盆栽です。
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飾りはそれぞれに意味があるようです。
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今年は3人のお子さんが初節句を迎えるらしく、3軒のお宅が行われるようですよ♪
当然、初節句の子供がいない時はありません(^_^;)
 
しかも、この費用は小型普通乗用車が買えるほどとか・・・
妻がこの地区の出身でなくて良かったです(笑)
 
お目当ての物も購入でき、家路につきます。
道中には内海展望所ってところがあるのですが、折角なので写真を撮りました。
 
三ツ畑田島と呼ばれる、三つの島が見えます。
天気が良ければ、景色は最高なんですが、この日はこんな感じ・・・
向こうの波しぶきが霧のようになってるのが見えますでしょうか!?
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まるで冬の日本海のような、鉛色の海・・・残念(^_^;)
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こぎも写真を撮ってます(笑) 実はコレ、裏表逆なんですよ。
アンパンマンの絵やフラッシュのある賑やかな方を自分に向けてます(笑)
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ジョウビタキがウロウロしてました。右は筏の上のカモメ達。
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ヒオウギ貝ですが、新しければ刺身でもOKなんですが、
今回購入のものは少し古そうだったので、バター炒めとなりました♪
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そして、この日は1日早いこぎの2才の誕生日会(^^) 次の日はボクが帰ってしまうので、
家族揃っての夕食はこの日が最後となります。今回は近くのケーキ屋さんで、
急きょ作ってもらいました。ローソクの火を初めて自分で消しましたよ(^^)
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赤飯や巻きずしも用意してもらってました(^^)
他にも色々とあって、またまた飲みすぎです(笑) 2日で一升空きました。
ビールも当然飲んでます(爆)
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ちなみにこぎの誕生日は13日・・・随分遅いアップになってしまいました(笑)
この日の移動距離は170km! うちの家族はみんなタフですね(^^)
 
 
今週はホント忙しくて、リコメが全然追いついてません(^_^;)
申し訳ないですm(__)m
土日とも仕事のため、今週はコレが最後の更新です。
みなさま、良い週末をお過ごし下さい!

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じゃこ天とヒオウギ貝

まだ2日目が続きます(^_^;)
きさいや広場の後に、こちらでどうしても手に入れたかった物を探しに行きました。
 
 
一つ目は 『じゃこ天』 です。
宇和島には五十数件のお店があります。近隣を合わせると100は超えるかな!?
それぞれ味が少し違うので、自分の好みでお店を選べます(^^)
 
ボクは宇和島ではなく、お隣の愛南町にある山田商店さんがお気に入りです。
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はらんぼと呼ばれる体長7cmくらいの魚の頭と内臓を取り除き、
骨ごとすり身にしたものを揚げてます。
なので、食感は少しジャリジャリした感じですが、そこがまた良いんですよ(^^)
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こちらのじゃこ天は少し小さめサイズです。普通はコレの倍以上が平均ですね。
金額は小さいので1枚40円です。
そのまま食べても、味噌汁なんかに入れても美味しいですよ(^^)
こちらのうどんには、ほとんどコレが入ってます。
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そして、もうひとつを探しに愛南町の 道の駅MIC へ。
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ここにも塩けんぴがありました。文旦はこんな置き方です(笑)
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足袋の形に似てるタビエビと、こちらでは有名な御荘牡蠣はありましたが、
肝心のものは海が荒れていて入荷がないとの事・・・
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仕方なく近くの海鮮市場へ行って、売れ残りっぽいものをゲット!!
『ヒオウギ貝(緋扇貝)』 です。高知では長太郎貝とも呼ばれます。
もっとカラフルなものもあるのですが、今回は仕方ないですね(^_^;)
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この辺りと本州の一部でしか獲れないのですが、収穫量が少なく、
傷むのが早いため、ほとんど市場に出回りません!
形はホタテそっくりですが、味はもっと濃厚です♪ 今回は10個入り600円でした(^^♪
これは次回の夕食編に登場します♪
 
 
山田商店さんの場所はこちら。
 
 
最近は、じゃこ天もあちこちの大手スーパーでは見かけますね。
当然ですが、値段が高いほど美味しいので、ここはケチらず(笑)
一番高いのをオススメします♪
 
 

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海鮮割烹 一心

娘の怪我にはビックリしましたが、まぶたの裂傷だけで済みました。御心配をおかけしましたm(__)m
 
 
さて、おさかな館でペンギン達と触れ合ったあと、昼食にやってきたのが、
宇和島市の城山のすぐ横にある 『海鮮割烹 一心』 さんです。
 
割烹と名が付くところには、なかなか入りにくいですが、
ここは宇和島に住んでる頃に何度も来たことがあり、安心して入りました。
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宇和島では、ほづみ亭、丸水、かどや(敬称略)も有名なんですが、
ボクの一押しはこちらです(^^) 良心的な値段で、一番嬉しいのが、個室が多いんです。
同じ値段を払うなら、落ち着いて食べれる所が良いですよね♪
夜は月替わりのコースもありますよ。あと美味い酒と・・・(笑)
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こぎりこはお子様セット 850円
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さぎりこはあじめし定食 1250円
(ひゅうがめし!?)
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そしてボクは鯛めし定食 1050円
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鯛めしってご存知でしたか!?
普通は焼いた鯛をご飯と一緒に炊きますが、日本で唯一、宇和島だけは
こんな食べ方をするんです。鯛の刺身と卵と甘辛い出汁が入ってます!
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ご飯に乗せるとこんな感じ♪
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せっかくなので、今回の鯛めしは下の揚げ物や焼き物が付いた
1995円のセットにしてました(^^) お吸い物には鯛のつみれが入ってます♪
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場所はこちらです。
 
 
宇和島鯛めしの由来は、源平の時代からとも、漁師の賄い飯である
ひゅうがめし(鯛ではなくアジなど)によるとも言われてますが、
以前に調べたところによると、20年ほど前に、地元の商工会が名物に
しようと発案したものが、定着したって書いてありました。
 
今では宇和島の名物となってます。ネットで出汁を購入する事もできますよ(^^)
一度、お試しあれ!
 
あこやひめさん、お待たせしました。次回はきさいや広場です。

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