グチります。

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王様絶対

2週間に1度のシデク(ダンナの実家)訪問が大嫌いで、
行く日が近付いて来ると気分が悪くなり、憂鬱になる。
その原因とは・・・、

 韓国では王様扱いのアボジ

アボジは顔を会わせる度にあたしに、
「なんでそんなに痩せてるんだ」
と言ってくる。
ひどい時には、
「痩せた体で子供連れて外に出るのか?恥ずかしい」
とまで言われる。
本当にもう、いい加減うんざりです。
本人は全く知りませんが、
シデクに行きたくない理由はあなたなんです、アボジ。

あたしは痩せている父親に似ていて、元々どんなに食べても太らない体質。
それが出産を機に妊娠前より更に痩せ出して、自分でもどうしたことか?
と思っていたけど、体力も十分にあるし、
先日受けた外国人対象の健康診断でも異常なしと言われたし、
あえて好きで痩せているわけではないのに、
アボジ自身、太っている女性が好きみたいで
「頼むから太ってくれ」と、勝手な要求を毎回してくる。

 悪いけどあたし、アボジと結婚したわけじゃないんだよね。


先週末は、さすがに怒り爆発しそうだったのでそのまま無視して
違う部屋でゆうたと遊んでいたら、
「もしかして怒ってるの?」「悩みがあるのか?」と言われ、
この際、腹に溜まってるものすべて吐き出し
「悩みはあなたです」と言ってしまおうかと思ったけど、王様は絶対。
特にアボジは軍人だったので、オレには逆らうなオーラが出ている。
何を言われてもニコニコ笑って我慢していなければならない。
でも、あたしだけならまだしも2回目うちの親のことを言い出したときには
いくら義父でもいつでも拳を出す覚悟はできています。

息子のチョルでさえもアボジに対して、「気にしてるから言わないでください」
の一言すら言えないこのおかしな親子関係にすら、飽き飽き。
頼りにならないダンナに、しつこい義父。
正直、超〜〜ウザイ。

今までは笑って我慢してきました。
でも、これからどこまで我慢できるのか自分でもわかりません。
アボジ様。
突然韓国からいなくなった時には、どうかお許しください。

非常識な方々

先日。
寝ている我が子を抱っこして、
ホームで電車待ちをしていた時のこと。

夫婦なのか恋人同士なのかよくわからない関係の
アジョシ(おじさん)とアジュンマ(おばさん)が、
寝ているゆうたに近づいてきて
 「あら、かわいいね」
と言ってくれた。

・・・と、
ここまでなら別に普通のことだし
あたしも気分良く
 「ありがとうございます」
と言って、終わらせられる話し。
でも、そのアジョシたち。
突然寝ているゆうたの顔を触りだし
案の定ゆうたがびっくりして起きると、
 「あら、起きたのね」
と言いやがった。
そして、
「かわいいかわいい」と言いながら
何度も顔を触るので、
「やめてください。眠たいんです」
と言うと、

 「ケンチャナ〜(大丈夫)」

と返された。
そして、そのあとに続いた言葉。
「目をパチパチさせてるから、少ししたら寝るよ」
これです。

何を根拠に言っているのか、
なにがケンチャナなのか、
あたしには全くもって理解できません。
しつこいので逃げようとしたら、
「ボヤ〜〜(何だよ)」
と、アジュンマに睨みつけられました。


その前には、
マートの試食コーナーで
醤油+にんにく+ねぎタレをたっぷりつけた豆腐を
ゆうたに食べさせようとしたアジュンマに
 「あげないでください。食べられません」
と言うと、
 「ふんっ!」
という感じで無視され・・・
子育て経験のあるアジュンマなら
わかるはずのことなのでしょうけどねぇ。


銀行ではアジョシに、
 「コレ、食べられますか?」
とあめ玉を渡され
「まだ食べられません」
と答えると、
「食べられるよ。赤ちゃん用のあめで牛乳味だから」
と半ば強引に食べさせられそうに・・・
あたしの言葉を否定するのであれば
最初から聞かないで欲しいんですよねぇ。


たまたま出会ってしまったのかもしれませんが、
韓国のこの子供好き、
時にはありがたいことあるけど
はっきり言って、
ウザイです。
できるだけ知らないアジョシやアジュンマとは
関わらずに生活したいあたしにとっては、
非常に面倒くさいです。

意外にかなりの小心者のあたしは、
今までなら「アハハハ・・・」と
笑ってスルーしていましたが、
これからははっきりと言うこといっていきたいと
心に誓いました。

客、2番

先日。

チョルが、チャジャンミョン(ジャージャー麺っぽいもの)
を食べたいというので、注文した。

が、

その店。

 
  ?H3>「今、食事中なので、終わってからゆっくり作って持っていきます」


と言いやがった。

はい、そうきましたか。
超〜〜有り得ないんですけど。
お腹が空いてるのに、
客に待てと?
お金払うのどちらでしょーか?
お宅、確かサービス業ですよね?
なに?その、
   

自分1番、客2番

って。
びっくりですよ。

チョルは、
謝ってるのに怒れない・・・だと。
っていうか、
最初に
 「わかりました」
って言ったあんたも、おかしいよ。



結局、チャジャンミョン1個とチャーハン1個
1時間後に届けられました。 
耐えろ〜、あたし。
慣れろ〜、あたし。
 

いけませんか!?

ゆうちゃんが3ヶ月になった今、
やっぱり思うように母乳が出なくて、
混合→ミルクに頼りきりになっている。

 「出ないもんはしょうがない!」

って、開き直ってみたけど
実際に母乳が良いことはわかってるし、
どうしても「母乳育児」という言葉が耳から離れないのは事実。

で、母に打ち明けたら
 「わたしもあんたたちはミルクよ。ミルクで大丈夫」
と、母は言った。
一見、何の重みも感じられないようなこの母の言葉に
あたしはものすごく重みを感じ、助けられた。
母も母乳が思うように出なかったらしく、
姉とあたしをミルクで育てた。
でも、姉もあたしも大きな病気をしたこともないし、
元気にここまで育った。
だから、この母の言葉を聞いて、
 「いつか出ればいい。ミルクしかダメなら他で愛情をたっぷりあげよう」
という考え方に切り替えることができた。
母にすごく感謝をした。

で、渡韓。
シオモニも、あたしが母乳が出なくて悩んでいることをもちろん知っている。
でも、別に何も言われることはないだろう・・・
と、気にもしていなかったのに

 「ちゃんと食べないから出ないんだ」

と、早くも渡韓2日目にして言われた。
それだけじゃない。
渡韓3日目。
目が覚めて泣きじゃくっているゆうちゃんに向かって、
 
 「お母さんのおっぱいが出ないから怒っちゃったのね〜」

だと。しかも連呼。
もう、おわかりですよね?

   ブチッ!!!!!!!

頭の血管、10本くらい切れました。
マジ、余計なお世話。
あたしにだけ言えばいいものの、
なんで、ゆうちゃんにまで言わなくちゃいけないの!!
悩んでいることを知っているくせに、わざわざ言うかっ!!
さすがに怒りを抑えきれず、早速チョルに報告。
が、
 「実は、日本では母乳が出ないことは悪いことって、つい言ってしまったんだよね」
 「でもさ、心配するなって意味で言っているのに何でそうやって悪い方に考えるんだ?」

はい?それ、なんですか??
フォローしてくれるどころか、シオモニの肩を持つチョル。
シオモニの言葉に、心配してるような言葉がどこにありましょーか?
キレたあたしがいけないんでしょーか?
あんたを頼ったあたしがバカだったのでしょーか?
 
 ・・母乳が出ないことは悪いこと・・

っていう、チョルの大袈裟な話を聞いているにも関わらず、
あたしに、そしてゆうちゃんにまで言うってことは、
確実に嫌味じゃないっっっ!!!
同じ女で子育て経験者なのに、どうして気持ちがわからない?

正直、一気に冷めましたね↓
シオモニにあった愛情が、
そして、
一緒に生活している自分の夫への愛情が。

母は母でも、やっぱり義母なんだなって改めて実感した。
オンニが、母乳が出なくてミルクだけで育てたらしいけど、
あたしには、本当の娘じゃなく嫁だから嫌味も平気で言えるんだろうね。
渡韓数日にして、早くもいやいや病が発症。
日本が恋しい。

ミルク中心でも、ゆうちゃんは大きくなってるんだっつーの!
母乳が出ないことは、そんなに悪いことか!!!!!

昨夜。
友人と仁寺洞(インサドン)近辺で焼肉を食べて、カラオケに行った。
カラオケは全くの想定外で、店を出たのは深夜0時前くらい。
友人夫婦は徒歩圏内に住んでいるので、
チョルとあたしともう一人の友人は家も同じ方向ってことで
一緒にタクシーで帰ることに。
少し歩いて大通りまで行って、
チョルと友人が手を挙げながら行き先を叫ぶ。
・・けど、ぜんぜっんタクシー捕まらないのね。

あたしたちの家はソウル市街から少し離れていて、
乗せちゃうとそこからまた市街まで乗ってくれる客はいない。
そうなると、稼げない。
だから、行き先聞いて素通り。
いや、行き先聞いてくれるならまだしも、
無視するタクシーも少なくない。

韓国のタクシー事情って最低だって聞いていたけど、
駐在員のときは市街地に住んでいたし、
こんな経験一度もなかったから、
正直、マジたまげた。

最初は、
 「なんだよー!ばかーー!!」
って、日本語で叫ぶ元気もあったけど
40分以上も寒い中待って、お腹が張って立てなくなって、
あ、もうダメか・・・
と、あたしだけが諦めていた矢先、
目の前に1台のタクシーが停まってくれた。
行き先も聞いていないのに停まってくれた。
ほんとね、あの時、アジョシ(タクシーのおじさん)が神様に見えた。
あのタクシー光ってたもん。
命を救われた感じ。

そして、家の近くに着いたとき。
まずあたしたちが降りるから、
 「このアパートの向かい側の信号で停まってくれれば・・・」
って言ったら、アジョシがね、
 「Uターンしますよ。お客様の家がここだとわかっているのに、その向かい側で停まれません」
だって。
料金なんて大して変わらないし、
むしろ、もう一人の友人宅まで行くには都合のいい道だった。

そんなアジョシに、ちょ〜〜〜〜〜〜〜〜〜感動!!!
最高だよ、アジョシ!!

親切なタクシーに乗ったことはあるけど、
そんなの100台中10台あるかどうか。
中には良い人いるのにね・・・
ほんと、もったいないよ。

無視して素通りして行った奴らに
声を荒げて言いたい。

  サービス業じゃん!!!!!!!
  客を選ぶ権利なんて、お前らにないっつーの!!!!!!!
  覚えとけ!!・・・・って何を?

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