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今回はヘルシーでお酒にも合うレシピです。
お肉が入っているので物足りない感も無し。
簡単だけど、食卓にあるとちょっとうれしい和食です。

ご訪問ありがとうございます。
青菜の煮びたしは簡単なのでよく作ります。
油揚げやキノコなどのだしの出るものを入れればそれだけで満足できるおつまみです。
ですが今回は少し余っていた豚肉を入れたのでボリュームと食べごたえが増しました。
味つけは白だしかめんつゆがあれば簡単。5分以内で作れます。
白菜の間引き菜をたくさん頂いたので今回使いましたが、小松菜やチンゲン菜など、何でもあるものでOKです。


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☆青菜としめじの煮びたし、豚肉入り

・1人分約140kcal

【材料 2人分】
◆青菜・・・ひと束(200gくらい)
◆豚ロース薄切り肉またはこま切れ・・・100g
◆しめじ・・・1/2パック(100gくらい)
◆白だし・・・大さじ1〜
◆水・・・50cc

【作りかた】
①豚肉は1cm幅くらいに切り、青菜はよく洗って根元を切り落としてからもう一度泥をよく洗い、5cmくらいの長さに切る。しめじは石づきを取って小房にほぐす。
②フライパンに油をひかずに豚肉を入れて火を点け、中火で色が変わるまで炒める。
③豚肉から脂が出てきたらしめじ、青菜の茎の部分を入れてさっと(油が回るくらい)炒める。
④青菜の葉の部分を加えてひと混ぜし、水と白だしを入れて全体的にしんなりするまで煮る。

薄めに味付けし、最後に味を見て物足りなかったら白だしをさらに加えると失敗しません。





その他の青菜のレシピも良かったら見てくださいね。


レシピはcookpadに飛びます。


オイスターソースとにんにくでちょっと中華風。
ですがノンオイルなのでとってもヘルシー。
毎年冬にはたくさんの小松菜をいただくので、いつもの食べ方に飽きたときに作ります。


レシピはクックパッドに飛びます。


これはもう30年近く私の実家で愛されているレシピです。
小学校1年生の時にとても面白い文章を書くクラスメイトの男の子がいて、その子の日記にこのメニューのことが書いてあったんです。
お使いに行ったくだりで、「この料理はチンゲン菜が減るからお母さんに言われなくても2束買ってきた」って書く小学1年生(笑)今でも覚えています。
家に帰って母においしそうだから食べたい!とワガママを言い、母がそのクラスメイトのお母さんに電話をしてレシピを聞いて作ってくれた思い出のお料理なんです。

小林君、今でも食べてるよ〜、今度は結婚して私が作ってるよ〜♪

イイですね、母がいろいろ作ってくれたのを自分でも覚えていて作るのって。






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いつもありがとうございます!

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今回は自家製のイカの塩辛のレシピです。
秋は肝が大きくなって味も良くなってくるので塩辛シーズンです。
ちょっと面倒ですが、一度自家製のものを食べたら市販品は食べられなくなります。
それくらいおいしいの。
とても新鮮なイカが売っていたら、時間のある時に挑戦してみていただきたい逸品です。

ご訪問ありがとうございます。
先日お刺身用の大きなスルメイカが安かったので。
作っているときは面倒だな〜、と思うんですが、食べるとその面倒も忘れちゃう(笑)
添加物も入っていないので3日くらいで食べきります。


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☆手作り塩辛

【材料 作りやすい分量】
◆刺身用スルメイカ・・・2ハイ
◆塩・・・適量
◆味噌・・・小さじ1/2
◆日本酒・・・小さじ1/2

【作りかた】
①イカは足を引っ張って抜き、肝を破らないように丁寧に外す。タッパ―などにキッチンペーパーを敷いて塩をたっぷり振り、肝を置いてさらに塩を白くなるまでまぶす。その上からまたキッチンペーパーを置いてはさみ、一晩冷蔵庫で置く。
②イカの胴に包丁を入れて開き、きれいに洗って両面皮をむく。出来れば薄皮までむくと口当たりがよくなります。ゲソとエンペラは皮をむきづらいので他の料理に使います。
③イカは一晩冷蔵庫でラップをかけずに置いて軽く水分を抜くか、昼間天日に30分ほど当てて軽く水分を抜く。天日に当てる場合は虫などが寄らないようにざるを重ねるなどします。
④肝の皮をむき、すり鉢で滑らかになるまでする。フードプロセッサでもOK。
⑤イカを1cm幅くらいに切って肝と和え、隠し味に味噌と日本酒を加えて混ぜる。

ひと晩以上たてば食べられますが、3日くらい置いたものが一番おいしいです。
いちおう保存食ですが無添加なので心配な方はなるべく早く食べきってください。



今回合わせたのはなんと赤ワイン。
「神の雫」というワインマンガを見て、一度合わせてみたらびっくり。
全然生臭くないのに肝の香りもワインの香りも広がって、まさにマリア―ジュ。
そのワインを購入したお店でまた探してもらいました。


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以前合わせたワインと同じで価格帯の下のものを選んでいただきました。
こちらも相性は抜群。
その他もちろんお肉料理にも。

ワインを選んでもらいにお店に行ったら、試飲コーナーに2008年のヌーヴォーが。
ボージョレ・ヌーヴォーと言えば新酒で、新しいものを楽しむと言ったイメージですが、物によっては熟成できるものもあります。
ですが我が家ではせいぜい1年セラーに入れておく程度で、次の年のヌーヴォーの時に比較するために開けてしまうので、こんなに時間のたったものは飲んだことがありません。
そういう話をしていたら。

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配っていた日本酒のおちょこに入れて持たせてくれました。
ラップできっちりくるんで、保冷剤までつけて!
奥に写っているのがそのヌーヴォーです。
新酒でももちろんおいしいんですが、7年の熟成で香りが別物!
いいピノ・ノワールに近いような。
店長さんは「昼のちょこっと飲みに」と持たせてくれたんですが、せっかくなので主人と晩酌の時にいただきました。
こちらも塩辛とのマリア―ジュを試してみました。
臭みが出たり、合わないわけではなかったのですが、あの強いイカの味をすべて消してしまって、どちらももったいないのでチーズといただきました。
イカの味が消えるってすごいなぁ。

詳しくないなりにこうやってワインと料理を合わせるのも楽しいです。
試飲ではなくしっかり飲める量をいただいたり、じっくり相談に乗ってもらったりとお世話になったワインショップ。
北田屋さんのホームページはこちら(ネットショップもあります)。
ヌーヴォーの予約も始まってますのでぜひ♪
ブログの方に私のこのブログをリンクしていただいています。
とても素晴らしいワインをそろえていて、日本酒にも強いお店です。
調味料などの食品もおすすめ。



そのほかのイカを使ったレシピもあるのでよかったら見てくださいね。



黄金色のジュレはトマトなんです。
色がきれいなうえに味が良くてびっくりされること間違いなしです。






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いつもありがとうございます!

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今回は赤ワインをだし代わりに使った鍋料理です。
とにかく簡単、すぐに作れます。
濃厚なうま味があるのでお肉は赤ワインに合うものなら何でも。
牛肉はもちろんのこと、今回は鴨も。安いものでOKです。
あればラムが最高に合います。
野菜もなんでもOK。なるべく味の濃いものを。
鴨とネギの相性は抜群ですし、以前TVで鴨と大量のネギのお鍋を見たことがあるんです。
おいしそうだった〜♪

ご訪問ありがとうございます。
先日、義母がお買い物に行った帰りに差し入れしてくれた食料品の中に「鴨スライス鍋用」
が入ってたので、どんなお鍋にしようかな〜、と。
和風のお醤油ベースが定番ですが、赤ワインに合わせたかったので。
赤ワインをだし代わりにしました。
出来ればその日飲む予定のワインを使います。
かならず合いますからね♪


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☆鴨と牛肉の赤ワイン鍋

【材料 2人分】
◆牛切り落とし肉(またはしゃぶしゃぶ用)・・・お好みの量
◆鴨スライス肉・・・お好みの量
◆ねぎ・・・1本
◆ごぼう・・・1/2本〜1本
◆三つ葉・・・1束
◆赤ワイン・・・300cc
◆顆粒コンソメ・・・小さじ1
◆醤油・・・適量

*赤ワインがそんなにない!という場合は同量の水を加えてもOKです。

【作りかた】
①鍋に赤ワインを入れて火にかけ、沸騰させてアルコールを飛ばす。
*火が付くことがあるので注意!
②火を止めた後にコンソメと醤油を加えて味を調える。そのまま食べられるくらいの濃さにしてもいいですし、あとからたれをつけるために薄めにしてもOK。
③ごぼうはささがきにしてさっと茹でる。ねぎは斜め薄切りに、三つ葉は適当な長さに切る。

あとは普通のお鍋やしゃぶしゃぶと同じようにいただきます。
薬味等はお好みで。ただし辛すぎるものはワインと合わせると余計に辛くなるのでご注意を。




その他の赤ワインを使ったお料理も見てくださいね。




魚介類のお料理ですが、赤ワインと合います。
ピノ・ノワールかガメイ(ボージョレ・ヌーヴォー)が相性良しでした。




じっくり煮込んでとろけるような口当たりの牛すね肉がおいしいです。
おもてなしやアニバーサリーディナーにもおすすめ。




新しいレシピモニターに当選しました。
今回はソースです。

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うまソースとトマトのうまソースです。
だしの旨味がたっぷりだそうで、使うのが楽しみ。
ブルドック製品は化学調味料無添加なところも好きです。
ソースと言えば関西の方はよく使いますよね。
夏の神戸旅行の帰りに大阪のスーパーに寄ったらすごい商品数で棚を占める比率もハンパじゃなくて、夫婦で大興奮した記憶があります(笑)
東京生まれは、ソースはウスターか中濃で、お好み焼きも焼きそばもたこ焼きもフライも同じものを使うんですが、あちらは全部専用のがあってそんなに使うの〜?とびっくりでした。

今回のモニターは自分のレシピではなく、有名ブロガーの「山本ゆり」さんのレシピを作って投稿するみたいです。
山本ゆりさんの文章、面白くて好きです♪






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いつもありがとうございます!

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今回はカキのレシピです。
むき身の加熱用のものが安くおいしそうだったので購入。
貝類とバターってとっても合いますよね。
オクラは家にあったから使ったんですが、カキとの相性良し。
そういえば、アフリカのオクラ料理「ガンボ」にも、カキの入ったものがあったような気が。
とっても簡単で、お酒にもごはんにも合います。

ご訪問ありがとうございます。
魚屋さんに行ったら、初物の真ガキがおいしそうだったので購入しました。
カキフライにしようかな、と思ったんですが、あまり炒め物にしないな〜、と思って。
にんにくバターしょうゆが食欲をそそります。


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☆カキとオクラのガーリック炒め

・1人分約110kcal

【材料 2人分】
◆カキ(加熱用、むき身)・・・200g
◆オクラ・・・ひとパック
◆にんにく・・・ひとかけ
◆バター・・・大さじ1
◆醤油・・・小さじ1〜2
◆ブラックペッパー・・・少々

【作りかた】
①カキは3%くらいの塩水(分量外)で優しく振り洗いをして汚れを落とし、キッチンペーパーで挟んで水気をふきとる。
②オクラは板ずりをして産毛を取り、斜め薄切りにする。
③フライパンにバターを熱し、溶けたらにんにくを炒めて香りが出たらカキとオクラを入れてオクラに火が通るまで炒める。オクラに火が通るころにはカキにも火が通ってます。
④醤油とブラックペッパーで味を調えて出来上がり。

とっても簡単。ですがシンプルな調理でカキの旨味を生かしています。




その他のカキのレシピも良かったら見てくださいね。

定番のアヒージョ


カキで作るとうまみたっぷりです。




こちらはとってもおすすめ。
昆布でカキが蒸されてふっくらぷりぷり、料亭の味です。


生、焼き、エスカルゴバター。


特にエスカルゴバターは加熱用カキでも作れるのでおすすめ。
定番のアヒージョなどに飽きたらこちらをぜひ。




今日は月に一度出ているボウリングの大会でした。
4ゲーム投げるといつもは必ずいいのと悪いのが半々くらいで、大した成績にならないんですが、今日は多少スプリット(ピンが離れて残るアレ)とイージーミスがあったものの、基本的にやることなすことすべてうまく行きました。

ちょっとずれたところに投げてしまってもストライクが出る出る。
アベレージ194という好成績でした。
しかもハンデがたくさん(36)あるのでハンデ込みのトータルが920。
両隣で投げていたとっても上手な人が二人とも900ちょっとだったので優勝しました。
表彰式の前から周りの人に「絶対優勝だよ」と言われていたので違ったらどうしようかと(笑)
ハンディサイズのジュース2ケースゲットしてきました。

それ以外にもゲーム中にたくさん獲得できたので、もう腕が吊りそうになるくらい重かったです。
コーラ、ファンタのグレープとオレンジ、アクエリアス、爽健美茶、リアルゴールドが戦利品。
ファンタは飲まないので姪っ子が来た時に持って行ってもらいます。
リアルゴールドとコーラは主人がたまに飲むので冷蔵庫に。
爽健美茶は普通に飲みます。
アクエリアスは温泉に行く時用に空きペットボトルに入れて凍らせておきます。

ここのところ、姪っ子が来るたびにファンタを渡していたので(お友達の家に遊びに行く時に持って行ってくれるそうです)、伯母としての面目が立ちました(笑)
あんまり少ないと「お姉ちゃん下手なのかなぁ」って思われちゃうから。
あ、私は義弟夫婦より年下なので、姪っ子たちにはずっとお姉ちゃんと呼ばれています。
いつからおばちゃんになるんだろう(笑)






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今回は安く売っていて栄養たっぷりのマグロの血合い部分を使ったレシピです。
品ぞろえが豊富だったり魚に強いスーパーの鮮魚売場のアラコーナーにあります。
臭みが心配な方も多いと思いますが、実はそんなに心配しなくても大丈夫。
今回の竜田揚げにはにんにくとしょうがを入れているので特に気にせず食べられます。
まぐろにはビタミンB12がとても豊富で、貧血気味の方にとってもおすすめ。
特に血合い部分は栄養豊富なので女性にはピッタリの食材です。

ご訪問ありがとうございます。
先日、コーヒーを買いにデパ地下に行ったら、本マグロの血合いが¥198でした。
しかも500gくらいのたっぷり入ったものが。
これは買いでしょ!ということで。
揚げだしにしたり、にんにく醤油に漬け込んでステーキにしたり、しょうがと角煮にしたり。
とても便利にいろいろ使えるんです。
1食いくら?と言うくらいお得なのもなにより。

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☆マグロの血合いの竜田揚げ

・1人分約150kcal
(お肉の揚げ物の、物にもよりますが半分くらいのカロリーです)

【材料 2人分】
◆マグロの血合い(赤身でもOK)・・・200〜250g
<A>
○醤油・・・大さじ1
○みりん・・・小さじ1(甘めが好きであれば増やします)
○酒・・・小さじ1
○にんにくのすりおろし・・・ひとかけ分
○しょうがのすりおろし・・・にんにくと同じくらいの量

◆片栗粉・・・大さじ1
◆揚げ油・・・適量
◆付け合せの大根、みょうが、青じそなどの千切り

【作りかた】
①マグロの血合いは大きめのひと口大に切り、<A>の調味料を合わせたものに漬け込んでよく揉みこみ、30分〜1時間くらい置く。(冷蔵庫でひと晩でもOK)
②マグロの水分を拭き取りポリ袋に入れて、片栗粉をまぶす。下からポンポン叩くようにするとまんべんなくつきます。
③フライパンなどに底から1cmくらいの油を熱し、片栗粉を少し振り入れてみてパーッと散るくらい(170℃くらい)になったらマグロをいれて返しながら表面がカリッとするまで揚げる。なるべく空気に触れさせながらあげるのがカリッとするコツ。
④油を切り、付け合せの野菜の上に盛り付けて出来上がり。

そのままでも美味しいですが、物足りない場合はからし醤油かからしポン酢でいただくのもおいしいです。
野菜は何でも構いませんが、下に敷くと少ししんなりしてたくさん食べられるのでお勧め。




その他のマグロのレシピも良かったら見てくださいね。


こちらはお刺身用で。


アンチョビと生クリームのソースがよく合います。
ソースはレンジで簡単調理。




フレッシュハーブが余ったらこのソース
「サルサヴェルデ」が爽やかでおいしいです。




ひと品足りない時に便利。
こちらもお刺身用のマグロで。









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