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今回は前回に引き続き秋の贅沢、松茸を使ったレシピです。
料亭並みに本格的な味が家で楽しめます。
ポイントはだし。だしさえきちんと取っておけば後は適当でも失敗なし。
えびや鶏肉もなければ入れなくてもOK。
関西では手に入ればハモを入れるとより高級なお味になりますね♪
旅館で以前舞茸の土瓶蒸しをいただいたことがありますがとてもおいしかったです。
なので松茸はちょっと…という場合はぜひ舞茸で試していただきたいです。

ご訪問ありがとうございます。
ちょっと手に入れるのにためらうお値段の松茸ですが、やっぱり年に一度は食べた〜い!
本当にお得に買えたので、これから毎年秋の一泊旅行は長野県になりそうです。


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☆松茸の土瓶蒸し

【材料 2人分】

◆松茸・・・好きなだけ
◆鶏肉(モモでもムネでも)・・・80g
◆エビ・・2〜4尾
◆ぎんなん(殻と薄皮を取ったもの)・・・12個くらい
◆ほうれん草(または三つ葉)・・・適量
◆昆布だし(作りかたは下記)・・・250〜300cc
<A>
○塩・・・小さじ1/4
○うすくち醤油・・・少々
○酒・・・少々

◆すだち・・・好みの量

【作りかた】

①昆布だしに<A>の調味料を加えて味を調える。松茸の味と香りを消さないように少し薄いかな?と思うくらいでOK。
②ほうれん草は根元の泥を落とし、エビは殻と背ワタを取り、鶏肉は食べやすい大きさに切り、下茹でする。
③ぎんなんは食べやすいように楊枝に3個くらいずつ刺し、松茸は食べやすい大きさに裂く。
④土瓶または急須にすべての材料を入れ、だしを注いで蒸し器に入れ、中火で15分ほど蒸す。蒸し器がない場合は土瓶がすっぽり入る大きめの鍋に底から5cmくらいの水を入れて沸騰させ、ガタガタ言わないように布巾などを敷いて土瓶を入れ、蓋をして同じくらいの時間加熱してもOKです。

お猪口か小さめの器にまずおだしだけ注いで味わい、そのあと具材を取って、お好みですだちを絞りかけていただきます。
土瓶にすだちを絞ってしまうのはかしこまったお席ではあまりよろしくないらしいですね。
確かに、松茸の香りがもったいないかも。
かけなくてもいいくらいです。


【昆布だしの取りかた】
①水400ccに対して昆布1枚(5×10cmくらい、多いかな?くらい)の表面を濡らして固く絞ったキッチンペーパーでふき、水に浸けて一晩置く。
②弱火でゆっくり火にかけ、沸騰直前で昆布を取りだす。昆布は細かく刻んで醤油と砂糖と酒などで煮込んで佃煮にすると無駄になりません♪




かなり贅沢ですが、松茸はピザにしてもおいしいです。


シンプルにソースレスで、チーズと松茸だけ。
松茸の香りを生かすピザです。




長野の旅行の続きです。

郷土料理のお店でさんざん飲み食いしたあとなのに、ホテルに戻って2度目のお風呂に入って、ダイエッターだということを忘れてやってしまいました(笑)

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〆のラーメン!何年ぶりに食べただろうか。
こちら、ホテルで夜のサービスなんです。サービスなので、ものすごく添加物の味でしょっぱかったですが、文句はありません。量も少なめで飲んだ後にぴったりでした。
だから、ダイエッターなんだって(笑)

そしてここで気付いたこと。
なんでオフシーズンなのに満室なんだろうと思っていたら、理由が分かりました。
ラーメンを食べていた他のお客さん、9割以上中国の人。
その他白人のご夫婦らしき一組がいたくらいで、日本語はほぼ聞こえなかったです。
何だか、我が家が海外旅行に来たみたいでした(笑)
翌朝の朝食の場でも8割以上中国の人でした。

松茸を買うために8時にはホテルを出て道の駅とおととし見つけた産直に寄って松茸とそのほかにも色々買い込んで帰りがてらのドライブです。

さらに道の駅に寄りながら、主人が以前調べて行ってみたかったと言う「神津牧場」に向かいました。
ホームページは立派ですが、かなり「その辺の牧場に見学に来た」感の半端じゃないざっくりした施設でした(笑)
ですが帰ろうと駐車場に歩いていたら、牧場の方が「もう少しで牛の行列がここを歩くので良かったら見て行ってくださいね。」と声をかけてくれたりして親切でした。

牧場内の食券制のお店でお昼ごはん。結構メニューがお洒落でした。

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私も主人もビーフシチューにしました。
こちらの牧場で育てているジャージー牛を使っているそうです。うう、ドナドナ(笑)
サラダは業務用のポテトサラダでしたが、ビーフシチューがおいしかったです。
ルウは家庭の味と言った普通においしい、で、お肉が赤身で締まっているので柔らかく煮込んであっても繊維が残っていて、私の大好きなお肉の食感でした。
ごろっとじゃがいもも入っています。
パンも軽い食感で、給食のコッペパンを思い出す味でおいしかったです。

牛乳や義父母のお土産に飲むヨーグルトを買って、主人はソフトクリームを食べて(私は前日のラーメンのリセットのために2口だけもらいました)、また道の駅に寄りながら家路につきました。
夕方には地元に帰ってこられたので実家にお土産を置きに行くことができて、近場の一泊旅行も悪くないなぁ、と思いました。

我が家はお盆と年末に3泊、春、GWのあとと秋に1泊でドライブ旅行に行ってます。
春の旅行は義父母となので、お土産のお買い物を含めて全てお金を出してもらってしまっているのですが、それ以外ではけっこう散財しています。
今年の年末は4泊するので、それまで節約しなきゃ。

お義母さん助けて〜!って言いに行こう(笑)







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いつもありがとうございます!

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今回はちょっと贅沢な秋の味覚、松茸ごはんです。
銀杏も入れてより秋らしく。
だしも丁寧に取ると一味違います。
と言っても昆布を浸けるだけ、ととても簡単なので普段だしを取らない方もこの機会にぜひ。

ご訪問ありがとうございます。
先日の松本旅行で松茸ゲットしてきました。
今年の長野の松茸はもう終わりの時期、ということで少し心配でしたが無事購入できました。
といっても、巨大なものが1本だけ、という危ない状況でした(笑)
ずっしり重くて長さは40cm以上あったかな。
¥35000という目の飛び出るような値段が付いていましたが、採ってきたおじいちゃんの字で、「そうしたいところですが¥28000でどうですか」の張り紙が。
う〜ん、それも厳しい、と思ったら、「半額」の文字が。
たまたまそこにいたおじいちゃんに確認して、この量で¥14000なら安い、と決心です。
巨大すぎてお店などにはおろせないからでしょうね。
義母と半分こしました。


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☆松茸ご飯

【材料 2人分】
◆米・・・1合
◆松茸・・・好きなだけ
◆ぎんなん(加熱して殻と薄皮を取ったもの)・・・ひとつかみ
◆鶏肉または油揚げ・・・適量(なくてもOK)
◆昆布だし・・・180cc(新米を使う場合は160cc)
<A>
◆塩・・・小さじ1/4
◆酒・・・小さじ1
◆うすくち醤油・・・大さじ1

【作りかた】
①昆布(5×5センチ)を水200ccに浸してひと晩置き、弱火にかけて沸騰直前で昆布を取り出し、冷まして昆布だしを作る。
②米を研いでざるにあげ、炊く30分〜1時間前にだしに浸けておく。
③鶏肉を入れる場合はは細かく切って茹で、油揚げを入れる場合は熱湯で油抜きをして細かく切る。松茸の味だけを楽しみたい場合は入れなくてOK。
④松茸は下のかたい部分を切り落とさずに鉛筆を削るように薄くそぎ落とし、濡らして固く絞ったキッチンペーパーなどで汚れを拭き取り、食べやすい大きさに裂く。
⑤土鍋または炊飯器に米、だしと<A>の調味料を入れ、鶏肉または油揚げ、ぎんなん、松茸を乗せて炊く。土鍋の場合は蓋の小さい穴から蒸気が噴き出すまで強火で加熱し、ごく弱火に落として10分ほど炊く。最後に10秒ほど強火にするとおこげが強めにできます。Sのあと15分ほど蒸らして出来上がり。

いや〜、もう炊いている時からいい香り♪
我が家には炊飯器がないので常に炊飯用の土鍋を使っていますが、普段炊飯器でごはんを炊く方も是非土鍋炊きをお勧めします。お米がおいしいですよ〜♪

松茸ご飯は今日のお昼ごはんに。
昨日は巨大松茸なので色々楽しめました。


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初めて天ぷらもしてみました。
旨味と香りが閉じこめられて最高です。
せっかくなので大好きなえび天も。いろどりはピーマンです。


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焼き松茸も♪
ホイル焼きにしてたんですが、アルミホイルが溶ける〜!
最終的には火が当たらない遠くで焼きました(笑)


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土瓶蒸しは定番ですが、やっぱりおいしい〜!
こちらのレシピはまた後日紹介したいと思います。
一番松茸の香りが楽しめますね。






ここからは月曜日の松本一泊旅行の記事です。

松茸を購入するのが目的でしたが、主人がおいしそうなお店を予約してくれたので楽しみにしてました。
まさかのホテルの目の前で、どれだけ飲んでも大丈夫(笑)

新三よし(お店のホームページはないのでヒトサラのページです)

馬肉と長野の郷土料理のお店です。
まずはお通しの少しお酢が入って甘みの少ないおいしいきんぴらとビール。

そして野菜を食べたいので大根サラダ。


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想像を裏切る形状にびっくり(笑)
千切りより食べごたえがあって、ドレッシングは市販の梅ドレでしたがおいしかったです。

そして一番食べたかった桜差点盛り。

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赤身、霜降り、たてがみ、ハツ、レバー、大動脈です。
とてもこだわりがあるみたいで、「たてがみはお醤油をはじいてしまうのでしょうが味噌で」、「大動脈はおろしピぽん酢がかかっています」、「レバーはごま油と塩で味付けてあります」と説明してくれました。おいしくて親切♪
大動脈がコリコリなのに柔らかくて面白い食感でした。
どれも馬独特の旨味(ダジャレじゃないよ)がぎゅっと詰まっていて最高においしかったです。

次は馬の串焼き。
もうおいしくてテンションが上がっていて覚えてません(笑)

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アキレスけんのコリぷに食感がおいしかった〜!
あとは、カルビを薄切りのリンゴで巻いたものがびっくりのおいしさでした。
カルビと言っても馬なのでとてもさっぱりしていて食べやすかったです。

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レバーはお替わりしちゃいました♪
臭みは無いですがフライドガーリックを少し添えるとまた違ったおいしさでした。

こちらは主人が食べたがっていた郷土の珍味盛り合わせ。

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奥からイナゴ、馬の時雨煮、わさび漬け、塩丸いか、蜂の子です。
イナゴも蜂の子も嫌だ〜、とか言ってたのにお酒が入ったら食べちゃった(笑)
見た目を気にしなければおいしいです。
塩丸いかは塩漬けにしたイカをボイルしてあるみたいな味でした。
わさび漬けは自家製だそうで余計な味がしなくておいしかったです。

お酒はビールのほかに長野のワインを白も赤もいただきました。
わさび漬けもイカも赤でOK。やっぱり国産ワインですね〜♪


とっても美味しい長野の夜でした。







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いつもありがとうございます!

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今回はとってもヘルシーなきのこたっぷりのお鍋です。
もちろんスーパーのきのこでも美味しく作れますが、この時期道の駅や産直に珍しいものや天然のものが売っていたりするので、見かけたらぜひ。
だしの出かたが全然違います。
きのこから旨味がたっぷり出るので、ベースのだし汁は昆布だけでシンプルに。
びっくりするくらい秋を堪能できるお鍋です。

ご訪問ありがとうございます。
月曜日から一泊で長野県の松本に行ってきました。
行き帰りの道の駅ではきのこ祭りか!というくらいの色々なきのこが売ってました。
この時期ならではの光景です。
色々な種類を買ってきました。
種類をたくさん買った時は必ずきのこ鍋にします。
旨味が何倍にもなってお酒が進みました♪


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☆きのこ鍋

・1人分きのこと野菜だけならお腹いっぱい食べても100kcalに届きません。

【材料 2人分】
◆きのこ4〜5種類・・・好きなだけ
*こんかいはヒラタケ、クリタケ、紫シメジ、なめこの4種類です。
◆長ねぎ(今回は下仁田ねぎを使用)・・・1本
◆白菜・・・2〜3枚
◆水・・・300ccくらい
◆昆布・・・5×5cmくらい
<A>
○塩・・・小さじ1/2
○日本酒・・・大さじ3くらい
○みりん・・・好みの量
○醤油・・・好みの量

*きのこや野菜だけでは物足りない場合は好みで鶏肉や油揚げを加えます。

【作りかた】
①昆布を濡らして絞ったキッチンペーパーでさっと拭き、水に入れて弱火にかけ、沸騰直前で昆布を取り出して<A>の調味料で少し濃いめに味を調える。時間があれば昆布は水に浸けて一晩置いておくとよりおいしいだしが出ます。
②白菜とネギを食べやすく切り、沸騰させた①に入れて柔らかくなるまで煮る。鶏肉や油揚げを入れる場合はここで。
③小房に分けたきのこを加えて火が通るまで煮込んで出来上がり。色味に春菊を添える。

きのこは天然ものを使う場合、泥や葉っぱ、虫が付いていることがあるのでよく洗います。
本当は洗わずにキッチンペーパーなどで拭き取るほうが香りが飛ばないみたいなんですが、面倒だし、これでも十分おいしいです。



その他のきのこを使ったレシピも良かったら見てくださいね。



具だくさんでおかずになるスープです。
仕上げのバターであっさり味のスープに食べごたえがプラスされるのでパンにもごはんにも。




たっぷりのきのこにチーズを乗せて焼いただけ。
ワインが進みます。
面倒な時、時間がない時におすすめなレシピ。




とてもヘルシーなレシピです。
大根おろしもダイエットにいいそうですし、ちょっと食べすぎた翌日のリセットに。




長野は松茸が安いのでおととしも行きました。
日帰りでもまぁ行けないことはないのですが、着くのが遅くなっていい松茸がなかったので、今年は一泊しちゃおう!となりました。
昨年の記事はこちら
泊りがけで、となるとかなり余裕があるので、今回高速は全く使いませんでした、節約♪
なんて、義母から旅行用のお小遣い、頂いてるんですけどね(笑)

朝8時過ぎに出発して、朝ごはんは前日焼いておいたマフィンにパストラミビーフとレタスをはさんだものを車で。
お昼ごはんは道の駅で。
のんびり道の駅に寄りながら、山道の紅葉も楽しめて下道ドライブ楽しい〜♪
と、松本には3時前に着いたので晩ごはんのお店の予約まで時間に余裕もあるし、ということで松本駅近くのホテルにチェックインして歩きで松本城まで行ってきました。
松本城は3回目です。


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建てられた時そのままのいわゆる現存天守の松本城。
外国の観光客の方にも人気だそうで、たくさんいました。
ウェルカムトゥジャパン♪


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まだ家の近くは紅葉してませんが、こちらは真っ盛りでした。
夜に行ったお店のスタッフさんが「もう−3℃になったんですよ」と言ってたくらいなので納得ですね。松本の夜は寒かった。


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天守からの眺め。
四方見渡せますが、この方角が一番きれいで、外国の方がすごく写真を撮ってました。
なので私も間に入れてもらって(笑)
山とお城の影が素敵です。


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お城をバックに1枚。
レシピブログのプロフィール写真にしようと思ったんですが、微妙にまぶしくてよりブサイクな顔になっていたので却下(笑)隠しました。

昔のお城はみんなそうですが、松本城はもかなり階段が急なので上り下りが大変です。
ですが名古屋城のようにちょっとしたビル?みたいになっているよりこういう方がお城好きにはいいですね。
名古屋城は面白かったんですけど、エレベーターとかがあって、ちょっとびっくりなんです。
靴は脱ぐのでヒールでもOKですよ〜♪

窓の格子越しに外人さんが写真を撮ってたりして、私たちと目の付け所が違うんだな〜、面白いな〜、なんて発見もありました。
それに、外国の方って自分が写真を撮ろうとしていても、邪魔になると思うとすっとどくところがスマートだなぁ、とも思いました。
私がよけて通ればいいのに身を引いて通してくれた男性や、天守で私が外を見ようとしたら端によけてくれたカップルとか、日本人と違うなぁ、って。

そんなこんなで5時くらいになったのでホテルに戻ってひとっ風呂。
セレブではないのでビジネスホテルです。
ですがこちらのドーミーインは大浴場があって好きです〜♪
ツインではなくダブルですが、オフシーズンのため朝食付きでふたりで¥13000ほど。
安いですね。


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入る時から出る時まで貸切状態だったので1枚。
奥は露天風呂、とまでは眺望はありませんが(街中なので)、外気の冷たさとお湯の温かさが気持ち良くて、ちょっとだけ温泉旅行に来た気分になれました。
じっくりお湯に浸かって運転の疲れを取って・・・といつもは片道500km以上の旅なので思うところですが、今回は片道200kmほどなので疲れてない(笑)
いつもの日帰り温泉感覚で、いつもと違うところはお風呂から出た後自販機でビールを買って飲めるところ。
晩ごはん前に1杯引っかけて準備をして、本格的に飲みに行きました。
それはまた次回。







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いつもありがとうございます!

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今回はパーティー向けの華やかなレシピではありませんが、ランチはもちろんのこと、お酒の〆にもぴったり。
アジのごま醤油漬けを乗せたお寿司です。
香味野菜がアジと合うので大人向けな味。
セルクルを使わずすし飯をドーンと盛って香味野菜やアジを盛りつけ、人数分の温泉卵を乗せても取り分けやすくてイイですね。

ご訪問ありがとうございます。
アジのごま醤油漬けが好きでよく作ります。
こちらはブリなどの青魚が何でも合うので、丸ごと1尾購入して、お刺身が余った時などに翌日でも食べられるので重宝するレシピなんです。
今の時期はブリの幼魚、イナダ(ツバス)でもおいしいですよ♪









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☆アジのごま醤油漬け寿司

・1人分約500kcal(魚の脂によって変わります)

【材料 2人分】
◆炊きたてのごはん・・・2膳分
◆ミツカンすし酢・・・大さじ1〜2(ご飯の量による)

◆アジ(刺身用)・・・1尾分(200gくらい)
<A>
○すりごま・・・大さじ1くらい
○醤油・・・小さじ2〜大さじ1
○みりん・・・小さじ1/2〜2
○酒・・・小さじ1/2
○しょうがのすりおろし・・・好みの量

◆青じそ・・・3枚くらい
◆もみのり・・・適量
◆紅しょうが・・・適量
◆みょうが・・・2個くらい
◆温泉卵・・・2個

【作りかた】
①アジは大きければ細く切り、<A>を混ぜたものに漬け込んで30分〜ひと晩置く。
②青じそは千切り、みょうがは小口切りにする。
③炊きたてのごはんにすし酢を加えて扇ぎながら混ぜて4等分にし、濡らしたセルクルにすし飯の半分を詰める。
④もみのり、青じそ、紅しょうがを乗せ、残りのすし飯を詰める。
⑤その上にみょうが、アジのごま醤油漬けを詰めててセルクルを抜き、温泉卵を乗せて出来上がり。いろどりに万能ねぎの小口切りを散らす。

面倒でなければすりごまでなく、いりごまをすり鉢で軽く当たってすりごまといりごまの中間くらいにするとよりおいしくなります。

みょうがは上に乗せずに青じそなどと一緒にすし飯に挟んでしまってもOKです。











その他のすし飯を使ったレシピも良かったら見てくださいね。




三重県の郷土料理です。
たっぷりの薬味とかつおは鉄板のおいしさですね。
お刺身をヅケにすると口当たりがまろやかになるので大好きです。




手作りの〆サバは市販のもののように締まりきっておらず、中がプリプリでおいしいです。
その〆サバを酢飯と巻けばバッテラに。
〆サバのレシピもあります。




長野1泊旅行の2日目は今回のメインイベント、松茸探しの旅です。
今年は関西の方で収穫時期が早めに終わってしまったというニュースを見たので、心配。
見つかるといいなぁ。
そして下道の
でのんびり道の駅に寄りながら帰ってきます。
夏の旅行は燃費が良くて長時間乗っていても疲れない、高級車、「クラウンアスリート ハイブリッド」の特別仕様車を義父に借りていきました(一瞬だけプチセレブな気分になれました^^)。
今回は義父に聞くのを忘れていたのと、我が家のそこそこ燃費の車でも給油せずに行って帰ってこれると言うことでマイカーで行くことにしました。
まぁ、色々ものが入ってるから便利は便利なんですけどね。
松茸レシピをブログに乗せられるように頑張って探してきます!







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今回は難しくはないですが時間のかかる自家製ベーコンのレシピです。
モニターで頂いたオールスパイスを使って。
自家製のベーコンは香りが違います。
市販のもののように発色剤を使っていないので、少し色はくすんでいますが安心安全。
もちろん味も全然違います。
燻製器がないとできないお料理ですが、使わなくなった大型の鍋があれば代用できます。
おもてなしの時に出したらきっと驚かれます。

ご訪問ありがとうございます。
父の影響でビーフジャーキーから始まり、自分で燻製を作るのが好きです。
ベーコンもずっと作ってみたくて。
難しいことはないのですがなんとなく敬遠していました。
今回一念発起(というほどの事でもない)して初チャレンジ。
初めてにしてはなかなかの仕上がりだと思います。









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☆手作りベーコン

【材料 作りやすい分量】
◆豚バラかたまり肉・・・400g(お好みの量でOK)
◆塩・・・大さじ1弱(肉の5%くらい)
◆砂糖・・・少々
◆ローリエ・・・2枚
◆胡椒(パウダー)・・・少々
◆GABANオールスパイス・・・少々

その他脱水シート、燻製器、スモークチップ

【作りかた】
①豚肉は流水でよく洗い、キッチンペーパなどでよく水分を拭き取る。
②アルコールスプレーを全体に噴きかけ(なければ焼酎)、フォークなどで全体をまんべんなくさして味が染み込みやすくする。
③豚肉と調味料全てをファスナー付きポリ袋に入れてよく揉み込み、豚肉と同じくらいの重さの重石をして4〜5日冷蔵庫で寝かせる。1日1回裏返す。
④流水で15分ほど塩抜きをし、脱水シートにくるんで1〜2日冷蔵庫で余分な水分を抜く。
⑤燻製器にスモークチップを熱し、40〜60℃をキープしながら5時間くらい温燻にかける。途中でチップが燃え尽きてしまった場合は追加する。脱水シートを使わない場合はさらに時間を長くする。温度が高すぎると焼き豚になってしまうので注意。
⑤取りだしてラップなどできっちりくるみ(すきまがあると冷蔵庫中がスモークの香りに)冷蔵庫でひと晩寝かせて煙臭さを抜く。

出来立てはそのままでも食べられるそうですが、なにせ素人の作ったものなので、味見に作ったその日そのまま食べてみましたが、翌日は焼きました。
添加物が一切入ってないので、市販のものよりお肉感が強くておいしいです♪
義父母にも味見をしてもらったので、評判が良ければもっとたくさん、ボージョレ・ヌーヴォーの時にでもまた作ってみたいと思います。
主人が5リットルの樽を予約してきたので(笑)、義父母と母を呼んでヌーヴォーパーティーをする予定です。
それでもなくならないと思うので、おうち宴会かなぁ。











その他のベーコンを使ったレシピも良かったら見てくださいね。



切って並べてあとはオーブン任せ。
時間がない時や面倒な時に便利なレシピです。
カボチャがたくさん食べられてワインも進みます。




朝ごはんにも、ワインにも合います。
生のマッシュルームはこっくりした味と食感でとてもおいしいんですよ♪




今日から長野県の松本に1泊で旅行に来ています。
なのでこの記事は予約投稿。
主人がホテルの近くの長野の郷土料理が食べられるお店を予約してくれたので楽しみ♪
信州や甲州の赤身の馬刺しが大好きなのでもちろんのこと、地元ならではの色々な部位が食べられるのもいいですよね♪
郷土料理のお店なので、蜂の子とかもあるんだとか!
主人は食べたことがあるので食べたい、と言ってますが、私は多分視界に入れるのも無理(笑)
食べものはけっこう何でも、いわゆるゲテ物と言われるものでも平気なんですが、唯一イナゴや鉢の子などの虫はダメなんです。
さて、どんなおいしいものが食べられるかな。







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