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毎週金曜日の22時からたけしの誰でもピカソという番組がテレビ東京でやってるんだけど、今日は恋愛クラシックという特集で様々な曲を取り上げて解説していた。あまりピアノ曲はなかったけど、ウェーバーの「舞踏への勧誘」を分かりやすく解説していたよ。 この曲は1819年、愛妻カロリーネの誕生日のために作曲されたピアノ曲。ピアノは、右手が女性、左手が男性を表しているらしい。そしてこの曲はその男性と女性のワルツのやり取りをきれいに右手と左手で表現しているのだとか。 紳士が淑女をダンスに誘うが淑女は最初は拒否する。でもその後も紳士が誘ったりして打ち解けていくと淑女もダンスの誘いに応じる。そして華やかにダンスを踊り、ワルツが終わって2人が挨拶をする。その後は二人手を取り合って夜帰っていく。 ・・・というようなストーリーらしい。 曲は、ワルツが終わって二人が挨拶した、というところで激しくなり、さも終わったかのような雰囲気になるので、そこで拍手が起きることが多いのだが実はまだ曲が続いている、という何とも不思議なパターン。 結構有名みたいなんだけど、正直今日テレビで見るまで知りませんでした(苦笑)。でもテレビでこの曲のストーリーを面白おかしく解説しているのが楽しかったよ♪
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僕もこのあいだの、観ましたよ♬へぇ〜なるほど、と感心してしまいました。こういった説明のしかただと、絶対興味沸く人いるだろなーって♪クラッシック自体、お堅いイメージを持ってる人が多いですからね。色々作曲家たちのスキャンダルとかをみても面白いです(笑)
2007/1/14(日) 午後 0:25
私も観てました。青島さんの解説はおもしろかったですね〜♪曲の解釈も様々なんですね。この曲ってチョコレートのCMで使われてました。(なんのチョコか忘れたけど…)チョコレートのCMってクラシックが使われること多いような気がするな〜。
2007/1/15(月) 午前 3:13
>あるどさん お〜、観ましたか!?あの話題の提供の仕方だと面白いでしょうね〜。人間関係の複雑さなんかを知ったり、作曲した当時の状況で曲を理解したり、と新たな面白さが出そうです(笑)。でも作曲家は基本的にみんなネタ持ちですね(笑)。
2007/1/15(月) 午後 0:56 [ akkun0430 ]
>satyさん 青島さんの解説は笑いました☆あの独特なキャラがあのテンポで話しているからなおファニーさが増していい感じでしたね〜。 チョコレートのCMで多いですか?あんまりCM観ないから良く分からないですけど、でもフィギュアスケートが取り上げられたり、とちょっと伝統のある、幻想的な雰囲気をつけたいのかもしれないですね(^^)
2007/1/15(月) 午後 0:59 [ akkun0430 ]
面白いことにみんなよくありますね〜(^^)ショパンの恋の話も、成就せず、やはり悲しい影が…そして早すぎる死…うっうっうっ(T_T)
2007/1/17(水) 午後 11:02
>あるどさん やっぱり恋(失恋も含む!?)がいい曲を生むんですかね〜!?ショパンはまさに短く激しくっていう花火みたいな感じだったのかな、と。作曲も恋愛も・・・。
2007/1/17(水) 午後 11:24 [ akkun0430 ]
弾きました❤とっても大好きな曲です。
このストーリーをわかっていたので
とても雰囲気が掴みやすかったです
2018/9/12(水) 午前 1:05 [ ロビン ]