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以前取り上げた「サルヴァトーレローザのカンツォネッタ」でコメント頂いたどらごんさんのコメントの仲にあった1曲が「オーベルマンの谷」です。非常に長い大曲。15分くらい。まあリストは長いのが多いのですが・・・。 この曲は1855年に出版された巡礼の年;第1年の5番目の曲。しかし元は1835年〜36年に作られた「旅人のアルバム」に掲載されているのを1848年〜54年の間に編曲したもの。セナンクールというフランスの作家が1804年に書いた小説「オーベルマン」が題材となっている。 何とも言えず変わった曲。しょっちゅう転調(?)しているせいか、すごく掴みにくい曲。曲聴いてイメージして弾くというのは難しい感じが受けた。テクニック的にも大変なんだけど。
楽譜持っているが、全部で15Pもある。でも速さがばらばらで、最初の3Pに5分近くかかったりしていた。 後半などは良い曲だとは思うけど、こんなに長くなくても良いかな〜って少し思ったりしました(^^)。 |

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リストのこういう曲、すごく好きですー(o^-^o)静かなところと盛り上がる所の差がすごく大きいですね!私はどちらかというと静かな曲が好きなので、前半もいいなぁと思いました♪テンポがゆったりしていて自由な感じ(?)というのも好きなのかも(^-^)
2007/2/10(土) 午後 6:58
>luminさん 静かな曲が好きなんですね!?やっぱりバラードとか夜想曲ですか??弾くのはきれいに弾かなきゃいけないから苦手な分野です(笑)。 前半はちょっと変わったテンポですよね。一定でもない感じ!?
2007/2/13(火) 午後 11:46 [ akkun0430 ]
バラードも夜想曲も大好きです〜!ショパンの夜想曲は何曲かチャレンジしました♬ショパンのバラードも好きなんだけど、私には難しくて〜・・・数小節だけは弾いたことがある程度で、もっぱら聴く側ばかりです(^-^;男の人だと、力強い曲が向いている人が多いかもしれないですね☆
2007/2/14(水) 午前 0:40