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日曜日の「[題名のない音楽会]」で取り上げられていた作曲家。番組ではピアノ曲以外を取り上げていたが、今回はピアノ曲の「トッカータ」をピックアップ。 プロコフィエフは1891年生まれ、1953年没と20世紀に活躍したロシアの作曲家。「トッカータop.11」は1912年に作曲された。激しい重音の連打と3オクターブの跳躍、手の組み替えを要求される曲。 プロコフィエフは5歳の時からピアノを習い始めた。ピアノの先生は自分の母親。多少ミスタッチをしても許して、気持ちよく弾くことを重視していた教育をしていたらしい。確かにそれだと子供のうちは好きになるんじゃないかな〜。 また母親は抑揚をつけた歌や詩が上手く、子供の頃から良く聴いていたプロコフィエフは、楽器でいろんな声などを表すのが得意なのだとか。 しかしこの曲は本当に変わっている。リズムが何とも取りにくいね。不協和音もあるようだし。「クラシック界のヘヴィ・メタル」と読んでいる人もいるけど、納得という感じ(笑)。 でもわからないのは、同じ「Op.11」でも「ハ長調」と言っている人や「二短調」と言っている人両方いる。本当なのは、どっち??
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ウッワー!スンゲーすんげー(* ̄▽ ̄*)なるほどヘビメタとは納得!しかし、こんなピアノ曲があるなんて!初めはコミカルな動きだなーと思ってましたが、中盤以降はとんでもない!感動しましたよ♪右手も左手も相当動きますね〜〜☆
2007/3/8(木) 午後 8:55
お久しぶりです。この曲聴いたんですね〜。 とにかく指が何本あっても足りないですね(笑) コーダが鬼気迫る迫力あるので好きです。 トッカータは「連続音」みたいな意味があって、 この曲はほぼ無調だと思います 中間部あたりとかめちゃ難しいですよ〜。 全音ピースから楽譜が出ています。
2007/3/11(日) 午前 10:17 [ どらごんΣ ]
>あるどさん おっ、大興奮ですね♪確かに最初はコミカル、というか変わってますよね。終盤はすごいけど。休む間もなく疲れそう・・・。
2007/3/12(月) 午前 0:11 [ akkun0430 ]
>どらごんさん 実は楽譜持ってるんです(^^)。パッと見それほど難しそうな書き方ではなかったんですけど、楽譜見ただけじゃイメージ沸かなくて、実際に聞いたら「こりゃ無理だ!」って感じになりました(笑)。 あと、トラックバックありがとうございます!
2007/3/12(月) 午前 0:13 [ akkun0430 ]
左右があんなに離れていてあの速さだと、難易度は相当高い曲でしょうね〜(>_<)曲を聴いていると、何かの劇を見ているような印象を受けました☆
2007/3/12(月) 午前 0:50