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こないだに引き続いてショパンの「マズルカ」を。マズルカの最高傑作と評されることもある「マズルカ第38番 op.59-3」をピックアップ。 この曲は1845年、ショパンが35歳の時に作曲された。幻想ポロネーズを作った後でもあり、まさにショパン円熟の時代。強烈な民族性とサロン的高貴さが同居する曲。木の葉が落ちるようにクレッシェンドをしていったり、デクレッシェンドをしていったりと動きが比較的多く、ダイナミズムあふれる曲。 劇などで演奏されると非常に映えそうな曲。マズルカの中ではやっぱり演奏される機会が多いのかな!?結構CDで聴いたことある気がします。弾き方見てると結構難しそうな気はしますね。まあショパンの中に簡単な曲はない気はしますが(笑)。
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「短調」っていうわりには華やかさを感じましたね(^^)これがマズルカの最高傑作ですか!「強烈な民族性とサロン的高貴さが同居する曲」というのはなんとなくわかりますね。高級な貴婦人達の踊るシーンを映画で観てると、そんな風景が浮かんできます!
2007/3/14(水) 午後 9:10
>あるどさん そう、以外と華やかなんですよね〜。昔はこういうのがPOPなダンスミュージックだったんでしょうね(^^)。
2007/3/15(木) 午後 11:37 [ akkun0430 ]
これ見つけたんですね!発表会が終わったらこの曲に挑戦します。この中国の人のようには弾けないだろうけど!(笑)ちょっと感情移入しすぎじゃな〜い!?
2007/3/22(木) 午前 1:36
>satyさん お、ぜひぜひ練習して聴かせて下さい♪めっちゃ感情移入して(笑)。 弾き方すごいですよね。マズルカってこんな派手な曲だっけ??って思っちゃいました☆
2007/3/23(金) 午前 0:05 [ akkun0430 ]