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ラフマニノフって、ピアノ協奏曲は素晴らしいのだが、ピアノ単独曲って実はあまり聴いた事ないな〜、と最近しみじみ思っています。前奏曲集くらいかな、しっかり聴いたのは。ピアノ協奏曲が有名すぎて他のがかすんでいるんだろうけど、きっとよい曲があるだろう、ってことで調べてみました(^^)。 楽興の時は1896年に作曲されて、全部で6曲構成になっている。第1番〜4番が短調。第4番はホ短調「ブレスト」。名前はシューベルトと同じなのだが、イメージとしてはショパンのエチュードに似ているかな、という気がします。実際にショパンやリストの影響を受けているだろう、と言われている曲集。 第4番はかなり激しいリズムと、低音を中心とした重厚な表現が際立ち、交響曲第1番で大失敗して相当凹んでいるラフマニノフの心境を表している、とも予想される。 ラフマニノフの曲は全体的に低音で、非常に迫力のある曲が多い気がする。あと本人手が大きかったから、いざ弾くとなるとなかなか手が届かなくて難しいんだよね〜。高校生の頃に前奏曲の1つを弾いたことあるけど(今じゃすっかり弾けなくなっちゃった・・・)、きつかったな〜。
この曲も結構かっこいい。左手の技術がかなりいりそう。強いていてばショパンの革命のエチュードっぽい?? |

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『楽興の時』って聞いたことがある?と思っていたら、私が知っていたのはシューベルトの方でした(^-^;私も左手を見て、ショパンの革命を思い出していました(o^-^o)これは結構激しい曲なのかなぁ??私もラフマニノフのピアノ曲に興味があったのですが、『エレジー』っていう曲が有名らしいですよぉ(^-^)こちら→ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000009RCS/unknownmelodies-22/ref=nosim で視聴できたのですが、綺麗な曲っぽいです♬
2007/4/13(金) 午前 0:55
ははあ〜なるほど!確かに「革命」のイメージはあります♬しかし、リストのようなロマンティックさがところどころにありますよね!この曲ははじめて聴きましたが、まじ惚れましたよ!CDかってこよ〜♪やっぱり、協奏曲よか、ピアノソロのほうがカッコいいと思うんですが…(笑)
2007/4/13(金) 午後 10:52
>luminさん そう、僕もシューベルトだと思ってました(笑)。同じタイトルでもシューベルトとは全然雰囲気違いますね。かなり激しい方だと思いますよ。左手とか思いっきり引っ叩いているし(笑)。
2007/4/15(日) 午後 11:34 [ akkun0430 ]
>あるどさん かっこいいですよね。音の跳躍の仕方なんかはリストっぽいですね。でもあるどさんはラフマニノフ、協奏曲よりソロの方がお好きなんですか??実はラフマニノフピアノ曲集ってまだあんまり聴いたことないんですけど、好きなものはめっちゃ好きですけど、そうでもないものも結構あって、何気に好き嫌いあるかもしれないです(--)。
2007/4/15(日) 午後 11:36 [ akkun0430 ]
akkunさん初めまして。あるどさんのところから来させて頂きました。
ラフマニノフの左手は、12度(ドからソ)だったそうですからね。でもこれ、病気が原因では?と言われてましたけど私の知り合いのドイツ人男性も12度ひいてましたね。そういう人が作った曲は、ほんと弾けなくて泣くことありますよね。
2007/9/20(木) 午後 1:07 [ usa*on2* ]
>usadon28さん
初めまして!コメントありがとうございますm(__)m。
ラフマニノフは病気が原因で手が大きかった、っていう話は聞いたことあったのですが、12度も届くんですね・・・。
あとそのドイツ人の方もすごいですね!それだけ大きいと和音系の曲はなんでも弾けそうな気がしますね〜(^o^)/
2007/9/20(木) 午後 11:42 [ akkun0430 ]