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今回はブラームスの「2つのラプソディ」。ブラームスといえば、比較的低音を重視した、重厚なピアノ曲を弾く、というイメージがあり、ラフマニノフに続く重厚な曲を取り上げてみようと思いました。とはいっても前回は「トロイメライ」で全然重厚じゃなかったけど(笑)。 この曲は1879年に作曲されたピアノ独奏曲。かつては自分の弟子であったエリザベートに献呈されている。最初ブラームスが作ったときは「2つのピアノ曲」というまったく面白みのない名前であったのだが、エリザベスの提案で「ラプソディ」と命名された。 1曲目はソナタ形式であるため、途中いくつかの楽章があるかのようなリズムの変化が見て取れる。2曲目は同じような弾き方で転調していくのが続いている。 2つあわせて15分近くあるけど、正直ちょっと飽きる気もする・・・(--)。イマイチ主題がはっきり掴みきれなくて、ノリで聴けるって感じではなかったからかもしれない。弾くのは、もちろん難しいけど、今まで取り上げてきたトンデモない曲たちよりは多少弾きやすいようには思う。でもちょっと挑戦はしないかな〜(--)。
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上手な演奏ですねー♬私は1曲目より2曲目の方が好きかなぁ(^-^)1曲目の方がちょっと飽きてしまいそうな気がしました(^-^;
2007/4/24(火) 午前 11:44
>luminさん 僕も2曲目のほうが好きですね〜。記事は夜書いているんですけど、1曲目YouTube見ながら寝そうになっちゃいました(笑)。
2007/4/25(水) 午前 0:16 [ akkun0430 ]
「ラプソディ」ですか〜。僕もこの曲良く弾きますよ〜。 ブラームスは「6つの間奏曲」も良いですよね。 1番も難しいですが、わりと2番も結構難しかったりするんですよね^^; ほのかな暗さがブラームスらしくて好きです。 レッスンで良くとりあげられしいるようですよ〜。長さも適当ですしね。
2007/4/26(木) 午後 7:55 [ どらごんΣ ]
>どらごんさん よく弾かれるんですか〜!?さすがっす(><)。ブラームスって重厚な曲が多いですよね。暗いという言い方もできますが(笑)。でもレッスンでよく取り上げられるんですね。全然知らなかった・・・。
2007/5/7(月) 午後 11:29 [ akkun0430 ]