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皆さんお久しぶりです。ちょっとゴールデンウィークはカンボジアに旅行に行っていたので、久しぶりの更新。 カンボジアはアンコールワットを中心とした遺跡を見てきました♪良かったですよ〜。壮大、かつ緻密なレリーフがあちこちに彫られており、建物全体が芸術作品でした。しかも全て石作りの建物に描いているから(立体的に!)、並大抵の努力ではなかったんだろうな〜って思った。 一方で内戦の傷跡も見ることが出来た。道歩いている人は左足がないんだけど、きっと地雷で吹っ飛んだのだと思う。湖でタルにのってこいている少年も片腕ないし。カンボジアは首都のプノンペンと、アンコール遺跡のあるシェムリアップ以外は危険だといわれているように、まだまだ地雷が埋まっている。しかも地方の貧困層が住んでいるところだから、ますます貧富の差というか激しくなっているな、っていうのを感じた旅行でもありました。 ということで今日の1曲はプロコフィエフの「戦争ソナタ」。 第1楽章 第2楽章 第3楽章 はい、正直訳わからない曲でした(笑)。第1楽章とかリズムと言うか主題がわからなすぎ。第3楽章は激しすぎるくらい激しく弾いているし、よ〜これで20分も弾けるな、と感心しました(^^)。 この曲は1942年に完成された。ちょうど第二次世界大戦のスターリングラードの攻防戦があった年。プロコフィエフはピアノ・ソナタを全部で9曲書いているが、この第7番を皮切りに、7番、8番、9番の3つを「戦争ソナタ3部作」と言われている。この3曲が第二次世界大戦中に作られたことからそう言われている。 しかし激しい曲です。ピアノを打楽器のような表現で演奏している。戦争の独特の緊張感をいうものを漂わせるかのような激しい内容。しかし不協和音の連発だし、第3楽章は8分の7拍子と普段弾かないリズムであることから、この曲を理解して弾くのは相当難易度が高いような気がするよ・・・。
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か、カンボジアですか★またどうしてその国を選ばれたんです??テロとかは大丈夫なんですか??とはいえ、とても悲惨な光景じゃないですか。。。爪あとがホントなまなましい。。。曲も忙しいですね〜♬特に3楽章!ベースはしっかりしてますけど(^^)
2007/5/8(火) 午後 10:49
カンボジアに旅行だったんですねー。現地の方の様子を見られたというのは、すごく貴重な体験でしたね。。。とても痛々しいけど、向こうではそれが現実なんですよね・・・。今は第一楽章を聴いているのですが、「戦争」というだけあって、「暗さ」や「混乱」を表しているような曲ですね(>_<)曲を聴いていると胸がドキドキしてきました(^-^;
2007/5/8(火) 午後 11:33
>あるどさん やっぱりなんてったって「アンコール・ワット」ですね!結構海外で遺跡とか見るの好きなんで、良かったですよ!観光客もいっぱいいました。特に日本人と韓国人(^o^)/。
2007/5/9(水) 午後 11:53 [ akkun0430 ]
>luminさん ホント貴重な体験でした。車で町から15分も離れたらすぐ2枚目のような写真の風景になるんですよ。ビックリでした。 戦争ソナタは弾いてても聴いてても「混乱」しそうな曲ですよね(笑)。
2007/5/9(水) 午後 11:55 [ akkun0430 ]