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この曲もこないだの日曜日にテレビ朝日で放映された題名のない音楽会で演奏された曲。ゲストの中村紘子氏が番組の最後に弾いた曲です。中村氏の演奏ではないけど見つけたのでUPしてみました(^^)。 グラナドスの12のスペイン舞曲は1892年〜1910年の間に作られた。このアンダールーサは第5曲目。正確な作曲年はわかりませんでした。アンダルシア風ということもあり、スペインのアンダルシア地方の民族舞踊を描いた音楽。ピアノの演奏法というよりはむしろギターの演奏法に似ている。 グラナドス自身は悲劇の最期だった。ドイツの無差別攻撃で乗っていた船が撃沈された。一度は救出されたのだが、奥さんがおぼれている様子を発見して救助にまた戻り、そのまま帰らぬ人になったみたい。 中村氏をゲストでお呼びして、数多くレパートリーがあるんだろうけど、実際番組のときの選曲って誰がしているんだろう・・・?中村氏本人が気に入っている曲をピックアップするのだろうか?
アンダールーサは、リズムは聴いた事あるような気もするけど、クラシックの中では比較的マイナーな方ではないのかな〜って思ったんで・・・。 |

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この曲のCDはもってるんですが、はじめ聴いたときは「なんだこの曲は?」って感じでした。これはもともとギターの曲だったんですかね??以前テレビでこれのギター演奏をみて、あ〜この曲って思ってたんですよ(^^)ん〜なんとなくやっぱりスペインってかんじですかね(笑)
2007/5/30(水) 午後 7:24
>あるどさん この曲のCDを持っているとはなかなか通ですね!(^^)。ギター曲バージョンの方が有名ですよね、きっと。多分元々ギター曲だったような気はします。違うかもしれないけど・・・。
2007/5/31(木) 午後 11:40 [ akkun0430 ]