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日曜日に映画戦場のピアニストを見たのだが、そのエンディングを飾っていたのがこの曲。 戦場のピアニスト、主人公のピアニストが演奏しているのが非常に良かった。途中何気なくショパンのピアノ協奏曲第1番をピアノソロでアレンジして弾いていたり、ドイツ軍の将校の前でバラード第1番を演奏したときなんかは鳥肌ものでしたね。 エンディングは苦難から解放されたピアニストの喜びを表しているようで爽やかでした。 前半 後半 Yundi Liの演奏です。非常に優しくきれいな音で弾いている。でもその後の華やかな部分は派手に弾いているね。きれいかつ派手に弾けるっていうことでやっぱりこの人の演奏はすごいな、って思う。 この曲は1836年にピアノ独奏と管弦楽のための作品として作られ、パリ時代のショパンの弟子デスト男爵夫人に献呈された。当初は管弦楽用で作られた。映画でもオーケストラと一緒に演奏されているが、今ではピアノ独奏として扱われることが多い。管弦楽が思いのほかショボイという説もあるのだが、やっぱりピアノ単独でも華やかで曲になっている、というのが要因だろう。 右手とかめちゃめちゃ速く動いていますね。どういう練習したらあんなに細かく動くんだろ・・・!?羨ましい限りです。まあめちゃめちゃ苦労しているんだろうけど・・・。 戦場のピアニストは良かったけどストーリー的には見てて辛かった映画ですね。本当にナチスはあんなひどいことをしたのか?って思うくらいの描かれ方をしている。でも主人公のピアノの腕に惚れて主人公を助けたドイツ軍の将校はカッコよかった♪誠心誠意努力して一芸に秀でると人をひきつける力が出てくるのだろう、という示唆に富んでいる内容のような気がしました(^^)。
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「戦場のピアニスト」を観たあとに元になったシュピルマンの手記を読んだんだけど、実際はもっと凄惨だったみたいよ。読んでて気分悪くなった。でもね、シュピルマンの息子さん(九大で教鞭をとってたんだって!)の本によるとシュピルマンは助けた将校のご家族を探し当てて対面を果たしたそうです。その後ずっとお付き合いしていたそうですよ。
ユンディの演奏、後半の映像が残念ながら観れませんでした。
さすが、ショパンの演奏は素晴らしいですね!
この人、いつも思うけど手が小さいじゃない?
なんであんなに素晴らしい演奏が出来るの〜?って思います。
すごいテクニックですよね〜!
2007/6/20(水) 午前 3:47
>satyさん あれよりももっと凄惨だったんですか!?信じられない・・・。将校の家族の方とずっとお付き合いしていたっていうのは本当に素晴らしい話ですね♪<br>後半部分のリンク間違えてました(TT)。修正したので、良かったら見てください♪
2007/6/23(土) 午後 0:32 [ akkun0430 ]
地上波ではカットされてしまいましたが、レンタルならば、エンドロールでの全演奏の指使いが見れるんですよね〜(* ̄▽ ̄*)これにはまじでビビリました!この映画で「おれはショパンを弾かなくてはならない!」ってピアノ買ったわけですからね♪
しかし、こりゃまじで大作です!
2007/6/24(日) 午後 5:04
>あるどさん そうですね、こないだCATVで見た時はノーカットバージョンだったので全部手元が見えて素晴らしかったです。途中のバラードとかピアノ協奏曲とか、ショパン好きにはたまらない映画でしたね♪
2007/7/1(日) 午後 10:26 [ akkun0430 ]
これも実はやりました〜♪(^^)v
最後の部分とかほとんど協奏曲です。迫力ありますよね〜
バラード一番も素敵ですけど「バラード4番」もめちゃ素敵ですよ〜
うあ〜また稲光が(T_T)
2007/7/2(月) 午後 11:34 [ どらごんΣ ]