|
ドビュッシーの子供の領分、好きな人は多いみたいですね♪この第1曲の「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」も、コメント頂いたどらごんさんが挑戦された曲。YouTubeでもプロではなくていろんな人が演奏している映像があったから、結構メジャーみたいですね(^ー^)。 この曲は1908年に出版された、ドビュッシーの「子供の領分」というピアノ組曲の第1曲。「グラドゥス・アド・パルナッスム」というのは、モーツァルトとほぼ同じ時期に活躍したムツィオ・クレメンティという作曲家が作った練習曲。クレメンティの当時は指の練習曲、というのは珍しかったので貴重なピアノ教本になった。 練習曲で曲調が無味乾燥なので、ドビュッシーがパロディとしてこの練習曲を皮肉っている、という説もあるが、結構いい曲だと思うんだけど・・・。退屈な練習曲を頑張って練習している子供の内面を表したかのような曲といわれている。 ちなみにグラドゥス・アド・パルナッスムとはパルナッソス山への階梯という意味のラテン語。パルナッソス山とは学問や芸術の聖地とされているみたいだから、そこへ登りつめるための段階・練習、ということを表しているのではないだろうか!? この曲も「人形へのセレナード」のように、右手と左手が非常に近い位置で演奏されている。手が交差するところも結構あるし。この曲集の特徴なのかな!? 右手の良い練習になりそう。早く弾くのは難しいだろうけど、全体的にそれほど難しそうではないイメージがある。とはいえ実際楽譜取り組んだら違うんだろうけど・・・。 問題はあまりにもたくさん映像あって有名だから、簡単に良し悪しがわかっちゃって、ミス多い適当な弾き方をしている自分には厳しいかも(笑)。 修正は、ピアノの森の公式サイトにMy Soloistという面白い仕掛けがあったので、それをのっけてみました(@^▽^@)。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽





をっと即興曲!?って感じでしたが、そうでもなく、華やかそうで、でも決して華やかではなく…。タラララタラララ右手が忙しそうですが、かろやかーに弾きこなしていますね(* ̄▽ ̄*)!
2007/7/18(水) 午後 8:55
ハノンじゃなくてこの曲を延々を練習しろ!って言われたら息子は、どうかな?多分・・・腱鞘炎になっちゃいます〜。CMでも使われていました〜←お得意の台詞かも!息子が・・・いちいち言うんだも〜ん
2007/7/18(水) 午後 10:02
>あるどさん
基本は愉快な曲なんだろうな〜って思いますけど、何となく不思議な曲ですよね。弾けそうで指がすごい転びそうなイメージがあります(≧∇≦)
2007/7/19(木) 午後 11:50 [ akkun0430 ]
>ゆずさん
ハノンの方が基本的な気がしますしね〜。(実はハノンやったことないですが・・・(ノ_・。))
息子さんの口癖ですか??最初可愛いけど連発されると・・・ですね(笑)。
2007/7/19(木) 午後 11:52 [ akkun0430 ]
中間部のゆっくりした部分は子どもが怒られて憂鬱になっているところを表現しているのだそうです。(笑)
この曲は描写的なのが面白いですね。
時々思い出して遊びで弾いたりしています。
2007/7/21(土) 午後 11:54 [ どらごんΣ ]
>どらごんさん
最初は頑張ったけど、先生に怒られてちょっとヘコんで、またその後ガンバロ!みたいな感じで聴くとよりこの曲を楽しめるかも(笑)。
2007/7/24(火) 午後 10:56 [ akkun0430 ]