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さて、昨日公開になった映画「ピアノの森」。まだ見ていないですが、結構注目度が高まっているんじゃないかな〜って勝手に思ってます(#^.^#)。で、またマンガを読み直してしまっているのだが(笑)、高校生になったカイが「P☆Club」で雨宮君が来たときに演奏したリストの葬送曲を取り上げてみました。実はこれ聴いたことなかったので、今回が初めてです( ⌒o⌒)。 この曲は1853年に出版された「詩的にして宗教的なる調べ」の第7曲目です。そしてこの曲にはサブタイトルのような形で「1849年」と書かれていたそうです。この年はハンガリー革命後にオーストリアで動乱があり、多くのリストの友人が戦死をした年、さらにリストの友人であったショパンが亡くなった年である。途中ショパンの「英雄ポロネーズ」と似たような左手のオクターブの連続が出てきます。リストは劇的な葬送曲を書いて彼らを弔ったようです(・_・、)。 漫画「ピアノの森」の中でのカイはダンスのBGMとしてこの曲を弾いたというストーリーなんですが、重厚すぎてとても踊れるような曲ではないと思うのだが・・・。でも生演奏で聴いてみたい1曲です。 楽譜持っているけど、これは譜読みがめちゃめちゃ難しそう。記号のつき方が半端じゃないです(ノ_・。) |

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そうみたいですね〜僕も、リストが、ショパンの死に対して贈ったとか、ハンガリーの(戦死した)愛国者たちに捧げたとかきいたことがありますよ。
あ〜確かに似てますよね「英雄ポロネーズ」に。でも、途中暗かったり、華やかさがあったり、色々な意味がまじるような葬送曲ですね♪
2007/7/25(水) 午後 5:19
>あるどさん
1曲の中にいろんな曲があるかのような葬送曲ですよね。すごい思い入れがあったんだろうな、って気はします。英雄ポロネーズにそっくりな行進曲部分は大好きですね♪
2007/7/29(日) 午後 6:50 [ akkun0430 ]
ありえないくらいリストの手の大きさを感じます。
2007/8/5(日) 午後 6:47 [ どらごんΣ ]
>どらごんさん
リストは指何度届いたんでしょうね〜!?11度くらい届かないと弾けない表記の仕方とかいっぱいあるし・・・(TT)。やっぱり持って生まれたピアニストの手って感じですね。
2007/8/5(日) 午後 11:22 [ akkun0430 ]