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久しぶりに更新♪またまた先週のMischoukのピアノリサイタル話だが、アンコールでチャイコフスキーの「秋の歌」が演奏されました( ⌒o⌒)。それまでショパン一色で、スケルツォとかアンコールの英雄ポロネーズとか、激しくて派手な曲を弾いていたのですが、最後にこれをもってきていました。周りで誰かが「心を鎮めるような終わり方だったね。」といっていたけど、確かにそうだな、って思いました(^o^)。 YouTube Dong-Hyek Lim がやはりチャイコフスキーのコンクールで弾いた映像です。左足ぴょこぴょこ動いているけど、ソフトペダル踏んでいる、のかな??そうでもないように見えるけど・・・。 四季は1875年〜1876年にかけて作られ、1885年に刊行された。1月〜12月まで全部で12曲あるが、この「秋の歌」は10月の曲。1日経つにつれ寒くなってきて寂しさが増していく季節の感情をよく表現していると思う。 最後は派手な曲で終わらせるかと思ったけど、意外でしたね。Limくんより、最後はもっとゆっくり、消え入りそうな音で弾いていました。ホールで聴くとその弱弱しい音が神秘性を増す、というかなんというか、いいね〜って思ったよ(〃∇〃)。 |

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