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映画「ピアノの森」で丸山誉子が弾いた曲。映画では第3楽章を弾いていた。なかなか良い演奏でした(^▽^)V。本当の演奏をしていたのは音楽科に通っている高校1年生の女の子だとか。映画でも採用されるのだから、この年代では全国区でもトップ層なんだろうな〜(≧∇≦)。 でも課題曲はモーツァルトじゃなかったっけ??(笑)。 この曲は1734年、バッハがチェンバロのために書いた3楽章からなる曲である。当時イタリアの音楽を研究していたバッハはヴィヴァルディに触発を受けてこのイタリア協奏曲を書いた。
一般的には「イタリア協奏曲」の名で親しまれていますが。バッハ自身がつけたタイトルは、「イタリア好みの協奏曲」で、これはイタリアの合奏協奏曲の様式を独奏曲に置き換える試みを示している。
フォルテやピアノを交互に示したり、対比を曲中に良く表している。バッハは2段のチェンバロのために書いたと理解されている。バッハ時代はそんなにピアノが全盛ではなかっただろうから、というのもあるけどバッハの曲は多分ほとんど弾いたことない。この曲も明るくてまあまあ好きだけど、練習するほどではないかな〜(・_・、)。 |

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