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(遅くなっちゃったけど・・・)こないだの月曜日に東京芸術劇場で読売交響楽団が演奏した、シューマンの「交響曲第4番」を聴いてきました(*´▽`*)。この曲は初めて聴いたんだけど、迫力あって結構好きだったかも。父親が楽団の事務局の方と知り合いでチケットをご招待してもらって一番良い席で聴いたからかもしれないが(^▽^)V。 Part1 Part2 Part3 Part4 今回はちょっと特殊で、カラヤンがリハーサルをしているところの映像です。カラヤンのコメント入りまくりで曲の感じは正直まったくつかめないんだけど・・・(TεT;)。でも最後の方のリハーサルなのに、1音奏でる度に細かくコメントを入れるのはすごい。ここら辺のこだわりが本番で素晴らしい演奏ができる要因なのだろうけど、練習は大変そう・・・。 この曲は1841年作曲、曲は1841年のクララ・シューマンの誕生日にプレゼントされた。その後1851年に改訂された。これは第4番とされているが、実際は2番目に作られた交響曲である。改訂後の1854年に出版された時期でもって第4番とされた。改訂によって各楽章の切れ目が曖昧になり、続けて演奏されることが多い。今回でも第1楽章の後は少し間があったが、その後は一気に演奏していた。 奥さんの誕生日プレゼントが「交響曲」なんて、まさにこの時代ならでは、って感じ。すごく手間もかかるだろうから、プレゼントされたら感動するだろうな〜って思う(〃∇〃)。 実際に聞いてみて第1楽章と第3楽章が非常に良かった。また聴いてみたい1曲でした♪ |

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