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先日ルービンシュタインのCD「ショパン バラード&スケルツォ全集」を買ったのだが、そこで素晴らしい演奏されていた(^o^)。 また漫画「ピアノの森」でショパンコンクールに出演していた、カイや雨宮のライバルとなるパン・ウェイが演奏していた曲(第13巻に掲載)( ⌒o⌒)。非常にドラマチックな、壮大な曲。 この曲は1839年に作曲された。激しいオクターブを多様したエネルギッシュな1曲。 この曲の作曲はショパンも苦労したようで、1838年から取り組んでいた。当初友人に「24の前奏曲」や「バラード第2番」と一緒に作ったものを送るよ、と約束していたみたいだが、後になってスケルツォはやっぱり無理だからとりあえず忘れてくれ、という手紙を送った、と言う話もある(#^.^#)。 漫画「ピアノの森」ではパン・ウェイは「煉獄の苦しみ」を表現していた、というけどそんなに悲壮感ある曲ではないような気がするが・・・。でも生演奏で聴いてみたい♪こないだミシュクのピアノリサイタルで聴いたけど、当時はまだあんまり聴いたことなかったからあんまり印象にも残っていなくて、惜しいことしたな、って思ったんで・・・(ノ_・。)。 (でもミシュクの時はスケルツィ第2番や英雄ポロネーズがめちゃめちゃ良かったけど!) 話変わるけど・・・ 最近「革命のエチュード」の左手の練習がものすごい疲れる。この1ヶ月くらい、左手が攣りそうになって1曲弾くのがやっとの時が結構ある。何でだろう・・・?ちょっと前まではそうでもなくって、結構弾きこむ事が出来てたんだけど、今はちょっと休んでも2回がやっとって感じで弾きこめない。ちょっと怖いんでペースを落としているが・・・。他の曲はそうでもないんだけどな〜・・・。 |

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どちらか、といえば、僕は第2番のほうが好きですが、ダイナミックさは、こちらが上かも知れませんよね?
でも、このスケルツォって、色んな感情や世界が凝縮されたような気がして、演奏技術のほかにも、表現が難しいのではないかと考えさせられますね。。。
革命、僕はまだ…(自爆)
2007/9/30(日) 午後 0:20
>あるどさん
僕も第2番の方が好きですね。耳に残りやすいリズムだな、って思います。第3番ももちろんいいですけどね!
バラードとスケルツォは本当にすごいピアノ曲だなって思います。表現が豊かだから聴いていて楽しいんだな〜って思いますね(^o^)。
2007/10/2(火) 午前 0:02 [ akkun0430 ]
私は高2で2番を6年前に3番を演奏しました。高2のときはあまりスケルツォの素晴らしさを感じずに弾いてましたが、3番の時はようやくショパンの偉大さと特徴を理解できて弾けたような気がします。
時間は掛かりますが、仕上げるには研究&練習の積み重ねなんですね(^_^;)
2007/10/3(水) 午後 8:02 [ piano_espressivo7449 ]
こんばんはン〜いつもどーもです。
んー、3番がやはりどうしても裏面に出てしまいがちですね。
自分も2番を高校時代に弾きましたが結果としては散々でした^^;
いまも大好きな曲でたまに弾いています。
3番は中間部のパッセージがなんともいえず綺麗で好きですね。
またスケルツォ聴いてみようかな。
2007/10/4(木) 午後 10:31 [ どらごんΣ ]
>piano_espressivo7449さん
スケルツォ第2番と第3番演奏できるんですね〜。羨ましいです☆。僕も最初聴いたときはそんなにイメージなかったんですけど、何回か聴いているうちにお気に入りになってきました。聴けば聴くほど味が出てくる、というか好きになってきますね〜。
2007/10/8(月) 午後 7:50 [ akkun0430 ]
>どらごんさん
う〜ん、どらごんさんのスケルツォはぜひ聴いてみたい!2番も3番も中間部はちょっと難しすぎますね〜。第2番の最初の「ジャーン」ってところは弾いてみたいですが(笑)。
2007/10/8(月) 午後 7:52 [ akkun0430 ]
こんばんは!
ショパン「スケルツォ」,僕は第4番が一番好きなんです!
聴いてみてください!
2007/10/8(月) 午後 8:13 [ - ]