|
今自分が習っているピアノの先生が10月上旬にホールで演奏したのが、このピアノ三重奏曲第3番の第1楽章。当日は残念ながら観に行くことが出来なかったのだが、DVDをもらって観させてもらいました♪真剣モードで演奏している先生を初めて見れたんでよかったです♪さすがよく指が動くこと動くこと。 映像は残念ながら違う人のものですが、第1楽章だけ探してみました。 第3番 第1楽章 これはきれいに撮影されています。かなり上手いし、聴き応えありますね〜。弦楽器の子が若い!(むしろ幼い!?)。ただ途中フラッシュ付で撮影している人がいた、さすがにあれはナシでしょ〜って思うね・・・(--)。 この曲は1795年に作曲された。当時ベートーヴェンはウィーンでハイドンに師事していたのだが、ハイドンの指導とはあまり上手く行っていなかった。ハイドンが演奏旅行に出かけたときにベートーヴェンは同行させてもらえなかった頃に作曲された。後にハイドンがこの第3番を批判してベートーヴェンが怨みを抱いた、という話も残っているようだ。 ベートーヴェンのピアノ三重奏は「大公」しか聴いたことないから比較できないけど、ちょっと暗めの曲、かな〜!?三重奏とか面白そうだけどやるとなると相当難しそう。あのレベルのピアノだと自分だけでいっぱいいっぱいだろうし・・・。 でもピアノ協奏曲はみんな暗譜でやるのに、室内楽は楽譜付なんだろう?っていうかむしろ何であんな数十分もする協奏曲を暗譜できるのか、って思うけど(笑)。でも暗譜しないととても楽譜見ながらじゃ演奏できないかな〜(^o^)。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽





なんだかこういうトリオとかって、バンド感覚で、やっていて凄く面白そうだな〜と感じずにはいられませんね♪
ピアノだけでも軽快に聴くこともできますが、ヴァイオリン、チェロが、表情を豊かにするというか、音楽の幅が広くなるというか、存在感が際立ってきますね♪
2007/10/31(水) 午後 11:53
>あるどさん
三重奏、四重奏とかはちょっとやってみたいですね〜。でもこの曲をやった先生も2月くらいから練習をしていたみたいで、やっぱり難しいんだなって思います。メンバー合わせは2,3回だけだったらしいですけどね(^^)。
2007/11/1(木) 午後 11:28 [ akkun0430 ]