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先週末に、NHKハイビジョンでやっているぴあのピアで先週の夜中にベートーヴェンを連続して放送していた中で取り上げられていた1曲。第2楽章は非常に有名で、取り組んだことのある人は多いと思う。小さい時に習ってたスクールで開催されていたピアノ発表会でも必ずといっていいほど誰かが弾いていたような気がする。 この曲は1798年に作曲された。初期ピアノソナタの中では最高傑作の1つと言われている。トータルであわせても3大ピアノソナタとして人気を誇っている。「月光」とか「熱情」とかニックネーム付で呼ばれるピアノソナタがあるが、意外にもベートーヴェンがつけたのはこの「悲愴」と「告別」だけで、後は後世の人がつけたらしい。それだけ想いが深かった曲なのだろう。 この頃ベートーヴェンは交響曲第1番のヒットもあり、非常に評価が高かった時代だった。でも本人はあまり満足していなく、何か新しい感性を持った曲を作りたい、と苦悩していたみたい。また当時から既に耳の病気にかかってきており、日々悪くなる体調もあいまって、不安と焦燥にかられていた。それが比較的重苦しい曲調になったのだとも考えられている。 第2楽章は何度も聴いた事あるけど、何気に第1楽章と第3楽章は初めてでした♪第1楽章はカッコイイね!ベートーヴェンのソナタっぽい!って感じです。ちょっと繰り返しが多いのが飽きそうだけど・・・。
あれだけ指が転ばないのは羨ましいっすね・・・。ちょっと自分には厳しいな〜(TT)。 |

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ああ〜僕も昼休みにちょこっと時間がある時は、その番組を見ますね♪ずいぶん前ですが、演奏する曲が全部ショパンって時があって…。でも、まだウチでは録画できないんですよね。。。
このソナタはルービンシュタインので、CDもってますが、この方も当然ながらうまいですよね。しかも、この映像の切り返しということは、カメラを3台くらい設置してやってるんですよね。すごいセットですよ!でも、なんかこんな季節だと、第2楽章がしみじみ響きますなぁ〜♪
2007/11/12(月) 午前 0:04
悲愴はいい曲ですよねー。大好きです。というか、ベートーヴェンの曲は全部好きなので、どれも甲乙つけられないのですが。
音が簡単なわりに、芸術性がとても高いので、いざ弾くとなるとこの二楽章は曲者ですね。一楽章はテンポをキープしつつも、様々に変わる曲調のつなぎを上手くこなさないとブツ切りになっちゃうし、三楽章も曲者・・・。
でも、素敵な曲!akkunさん、弱気なことを言わず、是非チャレンジしてみてください!
2007/11/12(月) 午後 11:18 [ rebetan ]
>あるどさん
残念、5日がショパンばっかり4時間コースだったんですよ〜。HDDに録画していますが、まだその前のベートーヴェンが終わらずに見れていない・・・。
カメラ3台での映像はスゴイ本格的でしたね。家の広さといいかなりの家柄と見ました(^^)。
2007/11/13(火) 午後 11:55 [ akkun0430 ]
>みどりさん
そう、第2楽章は楽譜を持っていますが、ちょっと曲者っぽいですね〜。それに有名すぎて適当に演奏する自分にはちょっと・・・(笑)。
第2楽章はもちろん第1楽章が結構お気に入りですね〜!
2007/11/13(火) 午後 11:56 [ akkun0430 ]
>>以外にもベートーヴェンがつけたタイトルは「悲愴」と『告別』だけ
ええ、そうなんですか
知らなかったです・・・
またいろいろ教えてください。<m(__)m>
確かに「月光」や「悲愴」はおさらい会では必ず誰かが弾いていますね・・・・
指が転ぶことを解消するのは勉強するかたにとって、
つらいとこですよね・・・
綺麗に演奏したい。これは誰しもの悲願だと思います。
2007/11/18(日) 午前 10:03 [ どらごんΣ ]
>どらごんさん
実は「悲愴」と「告別」だけだったらしいんですよ〜。
ベートーヴェンは全体的に指が転ぶ人には難しい曲ばかりですよね〜(TT)。ピアニストのスピードに聞き慣れてしまうと、ペース遅いバージョンはちょっと物足りなく感じてしまいますし・・・。
2007/11/18(日) 午後 9:30 [ akkun0430 ]
あー懐かしい学生時代を思い出しました。
私はこの曲中学生の1年生の頃楽譜を河合で購入
なんともCDの見本が運良くウラジミールアシュケナージ先生の演奏本当に切れのアル刃物のような
テクニックで抹殺してくれました。「泣き」
それ以来ですかね彼の演奏にはまったのは・・・
2008/9/7(日) 午後 11:30 [ yayokichi ]