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リストのスペイン狂詩曲。この曲も先週のリサイタルで鈴木さんが演奏された。何枚かリストのCDを持っているけど、残念ながらどれにもスペイン狂詩曲は収録されていない。結構マイナーな曲なのかな、と思っているけど、ピアノリサイタルでリストを演奏される方は結構プログラムの1つとして選曲しているのが多い気がする。華のある曲だからホール向きの曲なのかもしれないね(^^)。 http://jp.youtube.com/v/bxkOVdnIres http://jp.youtube.com/v/AgxzSgjQMTY&feature=related Sandro Russoさんの演奏です。彼の演奏は相変わらず素晴らしい♪テンポはかなり速いように感じました。あの速度で弾けるのも彼ならでは!? この曲は1863年にローマで作曲された。1844年にリストがスペインへ演奏旅行に行った際に聴いた現地の民謡を参考にして作った曲。当時作った「スペインの旋律による演奏会用大幻想曲」と同じ主題を使っている。実際にスペイン狂詩曲としたのは定住していたローマ時代。 前半はスペイン民族曲の「ラ・フォリア」を変奏曲として演奏し、後半はスペインの舞曲ホタ・アラゴネーサというものを活用して激しい音の連なりを作っている。 この曲を生演奏で聴いて、やっぱりリストが好きなんだな〜と再確認しました♪ラフマニノフがメインテーマだった鈴木さんのリサイタルですが、自分的にはこの曲が一番ワクワクして楽しかったです(^0^)//。
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akkunさん、こんにちは。またサンドロ・ルッソさんの演奏を取り上げてくださってありがとうございます!この曲のバックグラウンドはまったく知らなかったので、とてもいい勉強になりました。
ちょうど数日前、サンドロさんが新しいビデオを追加してくれました。マルク・アンドレ・アムランの編曲ものなど、ヲタク度全開で、彼らしいとてもおもしろい演奏です。「熊蜂の飛行」も、以前とは別のビデオをアップしてくれていて、こんどのは手の動きが見えるのですが、何しろ速すぎて、結局よくわかりません(笑)。一方で、とても端正でエレガントな演奏も披露されています。よろしかったら、またご覧くださいね。
2008/1/21(月) 午前 0:42 [ Fiori ]
>Fioriさん
「熊蜂の飛行」見ましたよ〜♪ホントにハチが飛んでるような感じがして、すごいですね〜。終わった後の聴衆の笑いがすごさを物語っている気がします(笑)。でも人間、あんなに早く手を上下できるものなんですね・・・。
2008/1/21(月) 午後 11:39 [ akkun0430 ]
おっ!知ってますぞー♪僕はボレットのリスト集をもってまして、その中にこの「スペイン狂詩曲」が入っています☆
さすがにリストならでは(?)の難易度を感じてしまいますが、ボレット自身、度々リサイタルでラストに弾いていたようですよ(^^)
2008/1/22(火) 午後 10:12
こんにちは、あっくんさんお元気でしょうか〜(^o^)
スペイン狂詩曲、すごく迫力がありますよね〜
弾くにはかなりのテクニックが必要ですけど、
リストの譜面相変わらずすごいですが以外と弾きやすいところが多いので、そこだけ取り出して弾いてみるのも面白いですよ(笑
2008/1/24(木) 午後 4:24 [ どらごんΣ ]
>あるどさん
お〜、ボレットのリスト集に入っていたんですか!?ボレットは何枚か持ってますけど、残念ながら外れたようです(笑)。
結構楽しい曲なんでリサイタル向きなんでしょうね!
2008/1/24(木) 午後 11:44 [ akkun0430 ]
>どらごんさん
こんばんは〜、元気にしています!
いや〜、どこが弾きやすいのかわからないっす(笑)。楽譜見るの怖い感じですね。どんだけ真っ黒なのか、変なリズムが多いのか、などなど(^^)。
2008/1/24(木) 午後 11:46 [ akkun0430 ]