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今日はピアノレッスンだったのですが、その際に先生が薦めてくれた1曲がメンデルスゾーンの舟歌。 ピティナピアノステップを受けようかどうか、受けるとしたら何を演奏するか、で迷っています。「発展2」の課題曲なのです。春に行っているスクールの会場で実施される、ということなので受けるとしたらそこなのだが、冬は週末かなりスノーボードに行っちゃうんで、2月と3月上旬なんてほとんどピアノに触る機会がなさそうな感じ(><)。果たして新しい曲をトライする余裕があるかどうか・・・。10月にUPしたチャイコフスキーの「秋の歌」やラフマニノフの「前奏曲嬰ハ短調」を改めて磨いてみる方がいいのかな〜、悩みどころ。 http://jp.youtube.com/v/-V7o2ivK1zg 一般の人の演奏で、画像もうす〜いモザイクがかかっているような感じなんだけど(^o^)、結構上手に弾けていますね〜。哀愁感非常に感じます♪ この曲は1835年に作曲された「無言歌集第2巻 作品30」の6曲目。無言歌集は全48曲あり、メンデルスゾーン自らが曲名をつけたのはわずか5曲しかなかったのだが、この「ヴェネツィアの舟歌」はその1曲にあたる。旋律線をシットリもたせて、哀愁たっぷりに演奏する必要がある曲。そのゆったり感が舟の動きなどを表している。 曲自体は結構好きですね♪左手をいかにやわらかく弾けるか、がポイントのような気がします。ただ思ったより長いのと、ちょい難しそうな感じはする。
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ショパンファンとしてくると「舟歌」は特別なもの♪メンデルスゾーンの「舟歌」は初めて聴くのですが、なんかドラマチックですね〜♪なんかオトナっぽい(笑)
でも演奏の指が全部見えるのは、みていて凄く興奮しますよ(* ̄▽ ̄*)
勉強にもなりました★
2008/1/27(日) 午後 3:09
>あるどさん
舟歌という曲名は多いですね〜。まだほとんど聴いたことはないのですが、どれも何か風情を感じます。中でもショパンのは別格な感じはしますが(^o^)/。
2008/1/29(火) 午後 10:26 [ akkun0430 ]