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何気に今まであまりシューベルトの曲は取り上げていませんでした。歌曲を編曲したリストのバージョンは時々聴くことありますが、まだシューベルトには手が伸びていないですね。 以前小説「海辺のカフカ」を読んだのですが(小説自体は正直好きではなかったけど。。。)、そこで長大な曲としてシューベルトのピアノソナタ二長調が取り上げられていました。 小説の中では「天国的に冗長」という評され方をしていたので、どんな曲なのか、興味を持って探してみたのですが、残念ながら第1楽章しか見つかりませんでした。 Ivan Donchevという方の映像です。非常にきれいな映像で、カッコよく演奏できていると思いました♪ この曲は1825年、オーストリアに演奏旅行に出かけている時に作曲された。全部で第4楽章まであり、演奏時間は40分に達するという長大な曲。第1楽章・3楽章・4楽章が8分くらいで、第2楽章が13分くらいと非常に長い。 シューベルトの友人でピアニストのカール・マリア・フォン・ボックレットに献呈された。この頃のシューベルトはウィーンで非常に高い音楽の評価を受けていたので、自信に満ちた作品となっている。 わずか31歳で亡くなったシューベルトの作曲期間は非常に短いハズ。にも関わらずピアノソナタは全部で21曲も作っているし、小品や歌曲なども数知れず。本当に常に作曲し続けた偉大な作曲家ですね。短命だったのが惜しすぎる(--)。
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う〜ん、キレイすぎ、しっかりと指も見れる、いい映像ですね!!なんからくーに弾いてる姿が「弾ける人だなぁ〜」という印象を持ってしまいます。
この曲も未チェックでした。リズミカルのようで、ときおり強弱のメリハリがあったりしますね♪
歌曲の王とも言われてましたっけ?彼は。31って若すぎですよね。。。
2008/2/16(土) 午後 11:32
>あるどさん
歌曲の王ですね!確かにシューベルトは歌曲ってイメージが強いです。
決して簡単な曲ではないんですけど、楽そうに弾いていますね(^^)。でも全部で40分もあるから、ガチガチに力はいっちゃうととてもじゃないけど弾けないんでしょうね〜。
少なくとも自分の力入れすぎな弾き方じゃ厳しそうです(笑)。
2008/2/17(日) 午後 11:09 [ akkun0430 ]