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昨日今日と、新潟県の石打丸山スキー場へ行ってました♪昨日は会社の有給を使って、久しぶりの平日のゲレンデを堪能。天気も晴れていたし、一緒に行ったメンバーもみんな速かったしリフトも空いてた、などでかな〜り滑りました。 一転今日は・・・、今まで経験したことないくらいの強風とみぞれの吹雪でした(TT)。吹雪なんかは何回も経験したことあるし、山の下の方にいけば弱まるけど、今回は山の下もすごくて、みぞれで雪が重くて冷たかったから、滑っているときの顔とかが相当きつかったです(TT)。 ということで、今日はリストの超絶技巧練習曲第12番「吹雪」を取り上げてみました(^^)。 Miroslav Kultyshevという若手ピアニストの演奏です。昨年のチャイコフスキーコンクールのラウンド2の映像です。審査員などもいてピリピリモード。でもKultyshevの演奏しているときの表情はなんとも言えず奇妙・・・(笑)。 この曲は1851年に書かれた「超絶技巧練習曲」の第12曲目。冷徹な厳しさの中に寂しさを感じさせる曲。連続するトレモロが降りしきる雪を表し、途中途中で雪の歌が表れる。主題の雪の歌は基本的に同じ音を奏でている。 超絶技巧練習曲は、1826年の「全ての長短調のための48の練習曲」を初稿とし、1839年の「24の大練習曲」を経て、現在知られる「超絶技巧練習曲」へと改訂されていった。 今日のゲレンデや曲のようにきれいな響きはなく、曲の中盤部分のように(?)本当に厳しい状況でした(TT)。
この曲の指の動きとか見ると、とてもじゃないけど弾けるイメージが持てないですね・・・。難しすぎます・・・。 |

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拝見しました〜。
いや〜見事です。
「雪かき」と訳されることが多いかな?
リスト独特のやるせない旋律が印象的です。
「超絶」の「調」はある法則に基づいてきちんと法則的に配列されているって知ってました?
もう子供のころの話ですがうちの県の文化会館ににジョンキムラパーカーというピアニストが来てチャイコフスキーのコンチェルト弾いてたんですけどかなり感傷的な表情で弾いてましたよ。あれがプロなんだって思いました。(笑
スキーは楽しまれたようで、リフレッシュできたみたいですね。
2008/2/29(金) 午後 0:59 [ どらごんΣ ]
>どらごんさん
そうですね、どっちかといえば「雪かき」の方が見ることが多い気はしますが、先週のゲレンデの様子だとどうしても「吹雪」の表現が使いたかったのでこっちにしちゃいました(笑)。
今週も行っちゃいましたが、強風で大変でした(TT)。
調、ある法則で配列されているんですか??全然知らないです(TT)。この前読んだ伝記や曲の解説にも書いていませんでした・・・。どんな法則なんですか??
2008/3/2(日) 午後 11:22 [ akkun0430 ]
あっくんさんお久しぶりです
楽譜を良くごらんになると分かりますが、
フラットの調で成り立っていて♯の調は出てきません。
2曲組で同じ調号の長調と短調(平行調)として、2曲ごとに調号の♭がひとつずつ増えていきます。初版と第2、3版では曲順が異っています。
2008/8/11(月) 午後 11:30 [ どらごんΣ ]
>どらごんさん
こんばんは!
実は超絶技巧練習曲はまだ楽譜を見たことがないのです・・・。しかしこの曲は♭なんですね〜。難しいはずです(TT)。
さすがに超絶技巧はまだまだレベルが高すぎますね・・・。
2008/8/21(木) 午前 0:04 [ akkun0430 ]