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先週NHKのハイビジョンで、昨年やっていたぴあのぴあのハイライトをやっていたので、それをHDDに録画して少しずつ見ていますが、その中でベートーヴェンの「エロイカ変奏曲」が取り上げられていました。が、残念ながら映像では見つけられず。交響曲第3番の最終楽章にも同じ主題が取り上げられているので、そっちはたくさんあったのだが(--)。 探している中で同じ年に作曲したもう1つの変奏曲があって聴いてみたら、結構良かったので、取り上げてみました。 http://jp.youtube.com/v/F29vJvyrL9E&feature=related Glenn Gouldによる演奏です。こんなにきれいな音を出せるんですね〜。特に第3変奏と最終変奏が好きでした♪ この曲は1802年に作曲された。エロイカ変奏曲も含めて、従来の変奏曲と作り方が違ったようで、ベートーヴェン自身が新しい手法で作曲した、と述べている。 1802年は、難聴で苦しみだしたベートーヴェンが自殺も考えた年といわれているくらい辛い時期だったはずだが、そんなことは表に出さないような華やかな作りになっている。 まあ短調の部分は少しはかなげに聞こえないこともないけど、この時期を乗り越えたからこそ、これ以降の作品が非常に充実しているのだと思う。 ベートーヴェンは指も細かいタッチをいかにきれいに弾くか、が大切になってくる気がしています。あの細かい指の動きができるようになりたいですね〜(^^)。まあ血のにじむような努力をした結果なのでしょうけど・・・。
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ハイリゲンシュタッドの遺書、ですね。月光ソナタを書き上げた直後に書かれたもので、難聴や創作活動の行き詰まりに絶望感を抱いたそうです。
が、そこから再起して、傑作の森と言われる時代到来。そして、私たちのよく知っている様々な楽曲−ピアノ曲では熱情とかが生み出された・・・。
ベートーヴェンがいなかったら、クラシック音楽の世界はどのようになっていたのかしら、、、と、時々考えます(笑)
2008/3/21(金) 午後 11:06 [ rebetan ]
>みどりさん
ハイリゲンシュタッドの遺書の話は初めて聞きました!でも作曲家や音楽家にとって耳が聴こえなくなるって、ものすごく恐怖ですよね〜。それを乗り越えられたからこそあれだけの大作を連発できる精神状態になれたのか・・・。苦しみを超えるとスゴイ結果を出せるんですね☆
2008/3/30(日) 午後 10:17 [ akkun0430 ]