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いつも遊びに来ていただいているmidoriさんが5月のリサイタルに向けて練習されている曲です♪ いつも練習の様子などをアップされているのですが、いかんせん曲を聴いたことがなかったのでイメージがついていませんでした(--)。 ただ第1楽章は発見できたので、紹介してみることにしました(^o^)。 http://jp.youtube.com/v/f99mAeQFGd4&feature=related クラリネットは Herson Amorim、ピアノはLiliam Barrosという方がやっているようです。少しテンポがゆっくり目だと思いますが、なかなかお互いにきれいな音が出ているのはないでしょうか!? YouTubeの音質の悪さでクラリネットがちょっともったいない気もしますが・・・。 この曲は1849年に作曲された。ピアノとクラリネットのために作曲されたが、チェロとピアノで弾くケースも結構多い。 この頃のシューマンは既に精神的に躁鬱の状態が結構強かったので、病気療養のためにドレスデンに旅行に行っていた。ただドレスデンは領主の圧制の元、落ち着いて芸術活動が出来ないエリアだったので、そこから少し離れた場所で作曲活動をしていた。 管弦楽中心にこの頃は比較的多くの曲を作っている。 全体シットリとしていて、落ち着いた感じで聴けるいい曲だと思います。管楽器とピアノという取り合わせは初めて聴いたので新鮮でした♪ピアノと管楽器の音が共にきれいなので、結構好きですね〜。第2楽章と第3楽章がなかったのが残念です・・・。
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こんにちは!
テンポ、ゆっくり目ではありますが、かなり揺らしていますね。一楽章も素敵ですが、機会があったら是非、二、三楽章を聴いて下さい。全体を通して聴くと、曲の印象が変わりますヨ。
2008/4/13(日) 午前 11:28 [ rebetan ]
>みどりさん
やっぱりテンポはちょっとゆっくりだったのですね(^^)。
チェロバージョンですが、全部聴いてみました。第3楽章がカッコイイですね!ピアノも全開って感じです♪管楽器の方が響きが良くてきれいそうですけどね〜。
2008/4/16(水) 午前 0:31 [ akkun0430 ]