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先日HMVのwebストアで、ワーグナーの曲をリストがピアノ編曲したバージョンのCDを買いました♪ワーグナーの曲をリストが弾くとピアノだけなのに本当に華やかになりますね♪お気に入りの1枚になりました! 輸入版で「HUNGAROTON CLASSIC」シリーズの、「FERENC LISZT WAGNER TRANSCRIPTIONS」というCDです(^^)。 今日はその中でタンホイザーの序曲をピックアップ。 Daniel Lessnerという方の演奏です。マイアミで開催されたピアノリサイタルの映像のようです。これを生演奏で聴けたらさぞ面白いだろうな〜(^o^)/。 タンホイザーはワーグナーが1843年〜1845年にかけて作曲された歌劇。正式には「タンホイザーとヴァルトブルクの歌合戦」という名前である。全部で3時間ほどもある長大な作品だが人気が高い。日本では1947年に初演されたが、全公演で来場率100%という驚くべき数字を立てている。 リストは1849年にこの曲をピアノ版に編曲して出版した。この頃リストはピアニストとしての活動に区切りをつけてヴァイマルの宮廷楽長に就任仕立ての頃。ワーグナーに限らずいろんなオペラをピアノ曲に積極的に編曲していたのもこの時期になる。 ちょっと繰り返しが多い気もしますが、非常に華やかですね。途中でドレミの歌みたいなリズムが出てくるのもなじみがあって面白いです♪
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タンホイザー序曲、もってますよ♪この曲を通しで弾き終わったピアニストにたいしては、まさに尊敬の意が!!ほんと大曲でしょうかな♪
僕のCDの解説によると、この編曲が肉体的にそうとうくるものらしく、リスト自身も、演奏の最中に休憩をとったとか書かれていますよ。しかし、とんでもないものを作りますね(笑)
2008/7/11(金) 午後 11:01
>あるどさん
おっ、この曲を持っていらっしゃるんですね〜!?相当派手な曲で聴いていて面白いですよね。
タンホイザーの編曲はどれも難易度が高いし、ド派手な動きをしますからね〜。1曲弾くのすら大変っぽいですが・・・。
2008/7/21(月) 午後 11:32 [ akkun0430 ]