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相当久しぶりの更新となりました(>< 。先週は友人の結婚式の2次会の幹事、今週は大学時代のサークルOB会イベントと、仕事以外で60人規模のイベント主幹事をやっていて、なかなかバタバタしていました!まあ楽しかったので良かったですけど♪ ということで、先週の友人の結婚式の教会で演奏されていたのがこの曲。教会ではオルガンでの演奏でしたが、やはり荘厳でいいですよね。今から教会のイベントが始まります!という雰囲気になる曲だと思います。 アマチュアの方のピアノ発表会の映像のようです。最初の方で和音を間違えちゃって音が汚くなったのは残念でしたが、テンポが僕好みで、音色もきれいで良かったと思います! この曲は1723年に作曲された教会カンタータ「心と口と行いと生活で」のひとつ。聖母マリアのご訪問日を記念して作られたといわれている。この曲集は全部で10曲で構成されており、その中の第6曲目と第10曲目の合唱が「主よ、人の望みの喜びよ」にあたります。 ピアノも素晴らしいのですが、教会で両手両足を使ってオルガンを弾くのもすごいな〜と改めて思いました。譜読み大変だろうな。。。
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2年前のクリスマスイヴに横山幸雄さんの演奏会(@紀尾井ホール)でこの曲をアンコールに聴きました。紀尾井の音響は素晴らしい上に、その日の横山さんは最近の演奏会含め最高の出来だったように思いますが、この曲を弾き始めたとき、私としたことが思わず涙が出ました。怖いくらいに美しかったのです!
この方もとても綺麗に弾いていますね!一つだけ残念なのは、最後の音を引き終わった後、ペダルに頼ってさっさと手を引っ込めてしまったことくらいでしょうか。でも、それ以外は気持ちよく響かせてくれていて、素晴らしい演奏だと思います。
美しい旋律と演奏家の人柄、そしてバッハの偉大さ、加えてこの曲をこのように編曲してくれたヘス・・・。私もいつか弾きたいと思っています♪
2008/11/18(火) 午前 0:36 [ rebetan ]
>みどりさん
紀尾井ホールだったら音も相当きれいだったでしょうね〜!?しかし涙が出るくらい感動する演奏はまだ出会えていない(あ、でも3月の83歳のチッコリーニさんの演奏はかなり感動はした)のは羨ましいです!最近リサイタルに行っていないからまた行こうかな。
ペダルに頼ると雰囲気も含めて余韻がイマイチになってしまいますよね。僕も最近は終わりがシットリくる曲は極力鍵盤を長く押すように心がけています。今まで結構短かったので・・・。
2008/11/25(火) 午後 10:39 [ akkun0430 ]