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最近ピアノを弾けるCafeにたまに行ってセッションに参加することが増えてきました♪参加する人は根っからの音楽好きで、しかもかなりレベルが高いということで、自分も刺激を受けられるし、なかなか楽しいものです♪ 先日は赤坂の「カーサクラシカ赤坂」に行ってきました!そこのセッションですんごい上手いフルートの人が参加していて、その人がお店のピアニストと一緒に演奏したのがこのフルートソナタです。ピアノの伴奏が結構難しそうで、フルートの音色を消さないように、とはいえある程度ベースとして目立つように、という難しい役回りっぽかったですが、フル楽章を演奏されていました。スゴイ! とはいえ、お店で聞いたのとは若干イメージが違ったような。。。お店では初めて聴いたし、曲名は覚えていたのですが、曲の感じは意外と忘れているのかもしれません(苦笑)。 ちょっと画面が遠すぎるのが残念ですが、フルートはかなり上手いですね。早いところでも音がかすれないできれいに奏でられていました。 プーランクは20世紀に活躍したフランスの作曲家。サティなどと共にフランス6人組と呼ばれている。 このフルートソナタは1957年に作曲された晩年に近い作品。フルートソナタはこの1曲のみ。 プーランクは管楽器とピアノという組み合わせでの曲を始めとして、ピアノが伴奏となる曲を多く作曲している。 フルートの音色がきれいなので、フルートとの競演はいつかやってみたい出来事の1つです。でもピアノの連弾でも今苦労しているのに、果たして他の楽器の伴奏なんぞ勤まるのだろうか・・・!?連弾もそうですが、自分のパートは余裕で弾けるくらいにならないといけないんでしょうね〜(^o^)//。
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プーランクはピアノにもおしゃれな曲が多いので好きですが 上手に弾くには フランスの感性をわかっていないと 田舎くさく重たくなってしまいます
2008/11/25(火) 午後 11:17 [ 秘密 ]
いや〜カフェで弾くなんて、それだけでakkunさんサイコーって思いますが…(^^)♪
僕はフルートとの共演というのはなじみがないですが、この動画を見る限りでは、なかなか合うもんなんですねぇ♪フルートを殺さないように弾く、と言うのもテクニックが要求されそうですが。。。
2008/12/2(火) 午前 0:50
はじめまして、こんにちは。プーランクの検索関連から飛んできました(私のブログの検索ワードで引っかかったのです)。
http://flute-piccolo.air-nifty.com/
私はフルートを吹き、この曲も憧れの曲の一つです。3楽章が高速で難しいのですが、2楽章の美しさはいいですよね。
映像のフルート吹きはプロではないでしょう。発表会か小さなコンクールでしょうか。3楽章で致命的なミスをしていますがうまくごまかしています。
画面ではピアノの蓋は半開きのようですね。フルコンサイズではないようですし。ピアノは大きさ、蓋の開け具合、置いてある環境で響きが大きく変わりますから、それによってピアニストは神経を使って演奏(タッチやペダル)を変えるようです。
なお、この曲の初演は、プーランクにフルートソナタを依頼した、フランスの名フルーティスト、ランパルとプーランク自身のピアノで行われ、それ以来、世界中のフルート吹きが演奏しています。
2009/4/8(水) 午後 0:14 [ bal*i*e710 ]