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モーツァルト「ピアノソナタ第11番(トルコ行進曲付き)」
かの有名なトルコ行進曲が入っているソナタ。トルコ行進曲は第3楽章。第3楽章の弾き方(?)か何かに「トルコ風に」と書かれていたのが原因らしい。
しかしこないだCDで聞いたのは第1楽章。変奏曲形式で主題を6回様々な形にして演奏する。
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今年はモーツァルト生誕250周年であるためかモーツァルトブームですね。こないだも日本テレビか何かでモーツァルトの天才脳を解読する、とかってやっていた気がする。見てないけど。
モーツァルトは実はショパンやラフマニノフほど好きなわけではない。もちろん嫌いなわけではないけど、ショパンやラフマニノフと比較して、盛り上がりに欠ける気がする。あと変奏曲方式が多いけど、長いし(第1楽章も普通に楽譜どおり弾けば12,3分くらいになりそう。)途中で飽きてきちゃうんだよね。
ただ第1楽章は何となく、しっとりとした上品な音で高貴な貴族向けの宮廷音楽にぴったり、という感触がある。BGMなんかにはちょうど良いかもしれない。
ちなみにこの曲はいつ作られたのかは定かではないみたい。一番有力な説は1783年にウィーンかザルツブルクで作曲された、という説。1778年、という話もあるらしい。
この頃はオスマントルコ帝国の時代で、トルコ文化が西洋でブームだった時代みたい。
この第1楽章とトルコ行進曲は昔弾いたことあるけど、最近全然弾いていないからあんまり弾けないだろうな。。。トルコ行進曲は指が回らないwちょっと練習すればまあそれなりには弾けると思うけど(^o^)/。
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はじめまして。実はトルコ行進曲を練習しています。小2の息子もこの曲がお気に入りのようで、「どうしてトルコなの?」と質問されて答えられずにおりましたが、そういういきさつでつけられたタイトルだったのですね。勉強になりました。
2007/9/13(木) 午前 9:14
>greenさん
はじめまして、コメントありがとうございます!
この曲は小学生とか大好きですよね〜。僕も弾きました!が、指が転んで上手く弾けなくて結局得意曲にできなかったから今はあんまり弾けないです・・・。
トルコは中世は大帝国でしたからね〜。あちこちに文化とかも残されてそうですよね!
2007/9/18(火) 午後 9:58 [ akkun0430 ]