|
ラヴェル「パゴダの女王レドロネット」 帰りの電車の中でフジ子・ヘミングのCD「ラ・カンパネラ1973」に入っているラヴェルの曲「パゴダの女王レドロネット」を聴きました♪ ラヴェルは初めて取り上げたけど、本当に音がきれいで幻想的なので好きな作曲家の1人。この曲も非常に明るい曲で、しかも子供向けに書いた曲だから親しみやすく(でもかなり難しいと思う・・・)、ウキウキしてくるね。 YouTubeで探したけど見つからなかった・・・。さすがにマイナーすぎたか!? この曲はラヴェルが1908年〜1910年に作った組曲「マ・メール・ロワ」の3つ目の曲。全部で5つの曲で構成されている。原曲はピアノ連弾曲。33歳の時だったが、当時のラヴェルは独身、でも子供好きだったことから親友の子供のために作曲したみたい。ただレベルが高すぎて(笑)実際に演奏会で演奏したのは彼の弟子達だったとか。「パゴダの女王レドロネット」は東洋の女王が入浴するシーンを描いた物語をイメージした曲。 ピアノ連弾曲なんだけど、CDではフジ子・ヘミングが1人で弾いているような気もするけど、実際はどうなんだろ・・・。でも途中で手が3本あるような弾き方してるけど、フジ子・ヘミングにとっては良くあることだしな〜(^^)。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽







僕もラヴェル好きです。『マ・メール・ロワ』もちろん知ってますよ。マイナーなんて言わないで下さいよ〜。僕結構好きなんです。実はラヴェルに関してはピアノ全集もってます。ただ、弾ける曲は数曲しかありません。ラヴェルといえば『水の戯れ』が有名ですけど、まだ弾けません。今は練習していませんが、そのうちに弾けるようになりたいですね〜。
2006/11/22(水) 午前 8:21 [ ぴんぼけ ]
>ぴんぼけさん 「水の戯れ」はめちゃめちゃ良いですよね。これとか本当にきれいですよね。でもラヴェルの曲を弾けるなんてスゴイっす!!
2006/11/23(木) 午後 10:02 [ akkun0430 ]
いえ、簡単な曲もあるんですよ…。ちゃんと弾くのは大変なんでしょうけど趣味ですから適当に。『前奏曲』と『ハイドンの名によるメヌエット』をやったんですけど、『前奏曲』はホントすぐ弾けますよ。『ハイドン…』は苦労しましたけど、好きな曲なので頑張ってみました。今度はソナチネを練習しようかなと思ってます。だけどこのソナチネ、むずかしい。どこがソナチネなんだ〜???
2006/11/24(金) 午前 7:50 [ ぴんぼけ ]
>ぴんぼけさん なるほど、簡単な曲もあるんですね。ラヴェルのピアノ曲集持ってないんで実はあんまり聞いたことなくて、「水の戯れ」とかのイメージが強すぎでしたんで(笑)。でも基本きれい系ですね。弾いてみたいな〜(^^)
2006/11/25(土) 午前 10:31 [ akkun0430 ]