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ドビュッシー「亜麻色の髪の乙女」 基本的に僕の聞くピアノCDはこの100曲ピアノです(^^)。その中から今日はドビュッシーの「亜麻色の髪の乙女」を聴きました。決して島谷ひとみのではありません(笑)。 さすがにメジャーな曲のためか今回は結構見つかりました。ヴァイオリンでの演奏もありましたけど。結構みんなクネクネ動きながら弾いているんですね。こういう「魅せる」弾き方はまだまだ出来ないな。でもちょいとこの曲の場合はわざとらしすぎる気もするけど・・・。 でも曲は神秘的ですね。教会とかでの演奏が似合うイメージがあります。 この曲はドビュッシーが作った「24の前奏曲」のうちの8番目の曲。1909年に作った前奏曲第1巻(12曲分)に収録されていた。ルコント・ド・ドリルの中の詩の中の、「夏の明るい陽のをあびて、ひばりとともに愛をうたう、桜桃の実のくちびるをした美少女」に捧げられている曲だとか。ちょっと詳細は分かりません・・・。 これは学生時代にキーボードを買ったときについていた楽譜に掲載されていた簡易版は弾いたことある。6オクターブくらいしかない鍵盤で弾く用の楽譜だったから簡単だったけど、こないだ原曲の楽譜みてちょいと弾いてみたら以外と難しくて止めてしまった(笑)。
ちょっとリズムが取りにくくて苦手なジャンルかも・・・(--)。 |

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ドビュッシーも好きで、この曲も練習したんですけど、なんかうまく弾けないんですよね。あと『月の光』もどうも綺麗に弾けないです。どちらも曲の難易度自体はものすごく難しいというものではないとは思うんですけど、雰囲気っていうか思ったような曲にならないんですよね。あと、ドビュッシーは『ピアノのために』とか『雪が踊っている』とかもいい曲だと思います。
2006/11/22(水) 午前 8:29 [ ぴんぼけ ]
>ぴんぼけさん 何か弾けないですよね!?雰囲気やリズムが難しいんですかね〜!? 「月の光」は僕も好きです。まだ弾いたことないですけど、ベートーヴェンの「月光」にも負けず劣らず良い曲ですよね。
2006/11/23(木) 午後 10:05 [ akkun0430 ]
僕もまだこの曲には手をつけられません(汗)この間のジムノペディ先でしょうね(笑)月の光は、ギターとかアルパとかでの演奏も、耳にしたことがありますね〜♪これも、静かでくつろげる曲ですよね(^^)
2006/11/23(木) 午後 10:36
>あるどさん うん、ジムノペディが先ですね(笑)。ドビュッシーは落ち着ける感じで、ずっと聴くにはちょっと飽きるけどスポット的に聴くと結構いいな、って思います(^^).
2006/11/23(木) 午後 11:23 [ akkun0430 ]