|
何気にリストは初ピックアップ。リストはめちゃめちゃ難しいけど自分の最も好きな作曲家の1人。 こないだmixiのとあるコミュニティで、「リストの曲で何がお勧めですか?」というテーマで出てきた1曲。「ラ・カンパネラ」を弾ける技術があれば「狩」行けるのでは!?という投稿もあり、今まで聴いた事なかったので聴いてみました。 まあ一言でいって、、、、、無理(笑)。難しすぎます。さすがリスト! 最初の力強い、狩を表す猛々しいイメージは好き。高音と低音をしっかり使い分け幅広く鍵盤を使っている。そのうち野原を闊歩しているようなややおとなしいイメージになるのだが、そのギャップがなかなか良い。 超絶技巧練習曲の原曲は1826年、「すべての長短調の練習のための48の練習曲」として発表された。実際は12曲しかなかったみたいなので、何故こういうタイトルになったのかは微妙。注目すべきは1826年、という年で、作曲家のリストがわずか15歳の時に発表した曲集。ありえない・・・。 この後改版を重ねて、現在良く知られているのは第3版。1852年、リストが41歳の時の作品。 超絶技巧、という名前が先走りして壮絶なテクニックを必要とすることをリストが表現している、と考えがちであるが、実際は宗教的な意味で肉体・精神・魂、全てを超越するというのが直訳に近い。全てを超越した練習曲。それゆえに壮絶なテクニックが必要。 でもこれを弾いている人はたくさんいるね。信じられない・・・。
さすがに超絶技巧練習曲は遠い世界の作品です。聴く分には素晴らしい曲だけどね。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽




超絶技巧練習曲は弾いてみたいですよねぇ。楽譜真っ黒だったんでやめましたけど。死ぬまでには一曲くらい弾けるようになるかな? 個人的には10番目のがいけるのではと…。お勧めはやっぱり『マゼッパ』です。超絶技巧練習曲から離れれば、『忘れられたワルツ』とか『小人の踊り』とかも弾けるとかっこいいですよね。
2006/11/27(月) 午後 2:42 [ ぴんぼけ ]
>ぴんぼけさん 「マゼッパ」かっこいいですよね〜。楽譜見たことないんですけど、あのスピードあのテクニックで7分近く演奏しているんで、どんな楽譜なのやら、って感じです。怖いもの見たさみたいな感じで楽譜みたいですね〜(笑)。
2006/11/27(月) 午後 11:38 [ akkun0430 ]
聴きましたが・・・開いた口がふさがんないっすね(>_<)大練習曲の「ラ・カンパネラ」でもすげーと思ってた僕が、超絶技巧の「ラ・カンパネラ」を聴いた日には・・・なんかすごい敗北感が(なぜだ?)。これも感動ですが、ある意味ショック!この世界にいったいどれくらいとんでもないピアニストがいるのだろうと、おもいにふけります。
2006/11/28(火) 午前 1:24
>あるどさん ああいうとんでもない演奏を聴くと、同じ人間なんですか〜っていつも思っちゃいます(笑)。どんな練習積んできたらああなるんですかね〜・・・。
2006/11/29(水) 午後 11:04 [ akkun0430 ]
超絶技巧に関しては、もう才能とかセンスになっちゃうでしょうか?超絶技巧を何種類かやるよっていうコンサートだって、そんなありませんよね?
2006/11/29(水) 午後 11:38
>あるどさん 確かにセンスもあるんですが、でも結構CD出している人多いですよね〜。。。あ、でもCD出せるってことは既にセンスあるってことか(笑)。でもすごく努力しているんでしょうね〜。
2006/11/30(木) 午後 11:51 [ akkun0430 ]