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今日付けで会社の後輩が退職した。新しい会社でやりたいことを見つけての転職。自分は転職したことないから、すごい勇気あるな、って転職の人を見るたび思う。 そんな後輩のスピーチを聞いて、何故かメンデルスゾーンのこの曲を取り上げてみたくなった(^^)。季節はまったく合わないけど、新しい会社や環境に行くのって、卒業とか入学の「春」っていうイメージがあるからかな〜。 またYouTubeやポッドキャストなどで見つからなかった。どうすればうまく音を配信できるか・・・!?自分で作れって話もあるけど、弾けないし(TT)、MIDIで作るのは楽譜ないしめんどくさいし(笑)。 メンデルスゾーンは1809年ー1847年の生涯で活躍したドイツの作曲家。この頃の偉大な作曲家の例に漏れず短命。やはり千住さんの講演にあったように、作曲家は負担が大きいのだろうか・・・? この無言歌集第30番「春の歌」は1842年に作られた曲。メンデルスゾーンの晩年の曲と言える。無言歌集の中では一番有名かな。聴いた事ある人は結構多いと思う。 何故第30番っていうのかは分からないけど、無言歌集の第5巻の第6曲目に格納されているからかな!?でも作られた順番というわけではない。 「春の歌」は楽譜の冒頭に「春の歌のように」と書かれた発想標語が書かれていた。 この曲は比較的簡単(だと思う。弾いたことないけど・・・)で、ピアノ教室のコンサートでは必ず誰かしら弾いていた気がする。比較的初心者向けのおだやかな1曲だね。
自分はそんなに弾きたい!って思わないから多分弾かないんだろうけど・・・。 |

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