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先日、劇団四季・自由劇場でやっている「鹿鳴館」を見に行ってきました。三島由紀夫の作品で明治時代の鹿鳴館を舞台とした演劇なんだけど、そこの劇中で”西洋音楽の「マズルカ」”というのが出てきたので、今回ショパンのマズルカを取り上げてみた。 ちょっと音汚いし、そんなに上手ではないんだけど、マズルカ第37番。暗譜してから投稿すれば良いのにね、と思ってしまう(笑)。 マズルカはショパンの祖国ポーランドの代表的な民族舞曲。通常ワルツは第1拍子にアクセントがあるけど、マズルカは第2、もしくは第3にあるのが特徴・・・らしい。そういう勉強は圧倒的に不足しているのでよくわからん(笑)。 ショパンのマズルカは全部で58曲もあるという大量作品。その次に多いエチュードが27曲であることを考えると圧倒的に多い。ただエチュードに比べ小作が多く、比較的簡単に弾くことが出来るのではないか、と思う。曲が多いことからショパンのCDには何かしら入っている事が多いね。 マズルカ第37番は1845年に作られた曲。 実はマズルカは弾いたことない。ショパンの作品の中では庶民的なにおいの強い曲集であると思うけど、いまいち魅力に欠ける、というかなんと言うか・・・。この曲も食事の時とか読書の時のBGMなどではちょうど良いんだけど、じっくり聴こう弾こうって感じは残念ながらあんまりないな〜。
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おはようございます 恵子て゜す クラツシツク 聞こうかな
2006/12/3(日) 午前 7:32 [ - ]
恵子さん、おはようございます。いいっすよ、クラシック。こんなにガシッガシ聴き始めたのも最近になってからですけど(笑)。
2006/12/3(日) 午前 10:37 [ akkun0430 ]
マズルカがたくさんあるのは知ってましたが、58曲というのは知らなかった…(^^;長い曲から、1分もしない曲もあるんですよね〜。でも、世間にはやはりエチュードのほうがメジャーなんでしょうかね?
2006/12/3(日) 午後 4:04
あれ〜、マズルカあんまり人気ありませんね。僕はマズルカ好きなんですけど。ショパンではじめて弾けるようになったのもマズルカでした。Op17−4とかOp68−2とかもいいですよ〜。
2006/12/3(日) 午後 8:53 [ ぴんぼけ ]
>あるどさん やっぱりエチュードでしょうね。「革命」とか「黒鍵」とか「木枯らし」とかって別名ついているくらいですし。マズルカは基本的に番号なんで覚えにくいってのもありますね(笑)。
2006/12/5(火) 午前 0:28 [ akkun0430 ]
>ぴんぼけさん マズルカは心踊るって感じはあまりしないですけど、落ち着くいい曲は多いかな、と思いますね。ただ58曲のうち聴いたことあるのめちゃ少ないから(汗)、実は隠れた名曲多いかも。ショパンだから期待しちゃうってのはありますね☆
2006/12/5(火) 午前 0:30 [ akkun0430 ]
あ〜確かにそう考えるとそうです!第何番何短調って感じじゃなく、名前で知られてますもんね☆じゃあ僕も、マズルカの隠れた名曲探しでもやってみますかねー(^^)v
2006/12/5(火) 午後 9:34