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昨日はブラームスの交響曲第1番を取り上げて、ピアノ曲ではなかったから、今回はブラームスのピアノ曲をピックアップ。今回は「主題と変奏二短調」。これも交響曲第1番のように重厚さを感じる低音中心の曲。やはり最初の出だしがカッコよい。 YouTubeは見つからなかったのだが、このブログから聴くことが出来る。 実はこれは真のピアノ曲ではない。ブラームスが1860年、27歳の時に作曲した弦楽六重奏曲第1番第2楽章の編曲。弦楽の曲であるが、結構ピアノで取り上げられている。その経緯は良く分からない。原曲がフランス映画「恋人達」に使われたことで有名になったみたい。その他CMなどにも取り上げられてた事があるという話もあるが、聴いたことない。ま、元々CMあまり見ない人だが・・・。 11分近くもある大曲。ただ同じような主題を次々と変奏していくので、やや飽きる部分もある。またクララ・シューマンへの想いを表現した曲のようだけど、個人的にはレクイエムに聞こえてしまっている(笑)。故人を偲ぶ、みたいなイメージがあるね。それだけ僕が重厚な曲と認識しているのかもしれない。 楽譜は見たことないのだが、こういう曲を弾けるとかっこいいな、って想いはある。でもちょっと長いかな〜・・・。
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