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今日、浦和レッズ優勝記念号がサッカーダイジェストから発売された♪Jリーグ初年度からの浦和ファンとしては、今週の土曜日は感動ものだったのだが、雑誌を見て改めてあの素晴らしい想い出にひたってました(笑)。スタジアムにはいけなかったけど、苦労したのを見たから優勝決まった瞬間は泣きそうだったよ。 んで、その後のお祭り騒ぎを思い出して、赤いチームのお祭りということで、ファリャの「火祭りの踊り」(^^)。 この曲はスペインの作曲家「マヌエル・デ・ファリャ・イ・マテウ」が1915年〜1916年に作ったバレエ組曲「恋の魔術師」の中の1曲。スペインの民族音楽で、火を焚いて踊り悪霊を取り払うジプシーの儀式。バレエの主人公の女性が夫の亡霊に取り付かれたのを、ジプシーに頼んで悪霊払いをしてもらった、という曲。 楽譜は持っているし、結構小さい頃に弾いたような気もするんだが、あんまり思い出せない。思い出せないくらいなので当然今は弾けないのだが(笑)、もし弾いていたら比較的短期間で弾けるのではないか、という期待はある。楽譜見た感じそんなに難しくないし。 ってあせったのだが、どうやらかなり編曲しているよう。ちょっと速すぎだな〜と思った。もうちょっとゆっくりの方が好きだけど、これはこれでスゴイと思う。
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確かに速いですねぇ。普段聴いてるのはこんなに速くないので、何か違和感すら感じますね。でも、結構こういうのも好きだったりします。最後の方なんて悪魔祓いというより、逆に悪魔的な感じが・・・。
2006/12/8(金) 午後 9:23 [ ぴんぼけ ]
最初から、左手の演奏に違和感を感じて、えって思いましたよw 確かに何かに取り付かれたような弾き方をしてましたね。現場で見てたら笑えて来そうです(^^)。
2006/12/10(日) 午前 10:50 [ akkun0430 ]