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今日ののだめカンタービレで、のだめが2曲目に弾いていたショパンのエチュード。TVであの動き、実際に弾いていない、とは思うけど、さも弾いているかのような凄まじい動き。とんでもない曲だね♪ショパンのエチュードの中ではかなり好きな1曲。↑は及川さんというピアニストのCDだけど、彼の演奏するエチュード第4番はマジかっこいい。このCDで初めて聴いたんだけどホレたね(笑)。 この曲は1829年〜1832年に作曲されたショパンの12の練習曲Op.10の第4番です。第3番がかの有名な「別れの曲」なんだけど、その「別れの曲」とこの第4番の2曲で”別れ”を表している曲みたい。 右手左手満遍なく素早い音の連打があって、さらに交互に入れ替わっているので非常に難易度が高い1曲。ちなみにこの「12の練習曲」はフランツ・リストに提供されたらしいが、彼は12曲をものの数週間で全部完璧に弾きこなしたらしい。恐るべし。 この曲は大好きだけど、さすがに無理です(笑)(っていうか無理な曲ばっかりだね・・・)。
でも演奏できたら本当にかっこいいんだろうな〜・・・。 |

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「ショパン」ときたら…しかし、僕も練習曲は全て知ってるというわけでもなく…これも初耳でした。いきなり座ってチャラチャラ弾き始めるし!「ちょっとまってくれよ!」と容赦ない右手の動きに目を見張ってしまいました。ショパンの練習曲って、みんなムズくないすか???
2006/12/14(木) 午前 1:02
ほんと「ショパンときたら・・・」ですよね〜(^^)。これを弾ける人もすごいですが。エチュードはどれもこれもとんでもないっすよね。でもだからこそ聴くとものすごい迫力なんですけど☆
2006/12/14(木) 午後 0:55 [ akkun0430 ]
もともと練習曲って、どういう形のものなんでしょうかね?現代じゃ普通に演奏会で披露できるレベルの曲じゃないですか!ショパン自身が、所詮、練習の曲としか思っていなかったら、唖然としちゃいます……。
2006/12/16(土) 午後 11:28
たしかに、ショパンとかリストの「練習曲」って、それだけでしっかりとした曲ですもんね〜。でも彼らの作っているピアノソナタとか、ピアノ協奏曲のレベルを見ると、確かにそれらに比べれば練習みたいなもんなのかもしれないですけど・・・(笑)
2006/12/17(日) 午後 11:26 [ akkun0430 ]
シフラ演奏する4番はさらに早いですよ。世界最速で録音されてます。 この人より笑ってしまいますよ。
2007/2/2(金) 午前 1:00 [ mik*_*amash* ]
>ブログ管理舎さん コメントありがとうございました。 世界最速の4番ってどんなんなんでしょうね。ぜひ見てみたいっすwどっかに画像ないかな〜。
2007/2/3(土) 午後 10:12 [ akkun0430 ]