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先日のチェン・サのピアノリサイタルの続き。昨日はベートーヴェンのピアノソナタ「熱情」に興奮してピックアップしたけど、本来はオール・ショパン・プログラムなんだからショパンを聴きに行ったはずなんで(笑)、ショパンを取り上げてみました。 既往は19のワルツ全曲を弾いていました。1番有名なのは「子犬のワルツ」かな!?ただ「子犬のワルツ」は前に取り上げたので、これまた有名な「華麗なる大円舞曲」を。 この曲は1834年に出版された。ショパンのワルツの第1曲目であるが、ショパンの弟子のローラ・ホースフォード嬢に献呈された曲。 ショパンのワルツは、"ワルツ"といいながら、それほど舞踏会向きの曲ではないのだが、この曲はワルツの中でももっとも華麗さにあふれた作品で、非常に歯切れの良い1曲。これは舞踏会場に流れると楽しくダンスしたくなる、本当の意味でのワルツだね。 この頃はパリの上流社会の人々に好まれるようになっており、よく使われたようだ。 ショパンのワルツは弾いたことないや。漫画「ピアノの森」でも、登場人物が主人公のこの曲を聴いて感動していたシーンがあって、生で聴くとどうなのか、って思ったけど、やっぱり結構良かったね。ただコンサートではワルツ全曲のうち16番目に聴いたので、正直ちょっと疲れてたけど・・・。
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む〜こいつも有名ですね!かろやかーで華やかな曲ですよね♬子犬のワルツよりかは、披露することに関してはカッコいいかもしれません(^^)
2006/12/16(土) 午後 11:46
ちょいと「子犬のワルツ」だと短すぎますからね。ただ「華麗なる大円舞曲」というだけあるんで、軽やかに弾けないと恥ずかしいというか、かっこよくないんで、結構ハードル高いかもしれないっす。
2006/12/17(日) 午後 11:29 [ akkun0430 ]