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先週の「のだめカンタービレ」で、のだめちが出場したマラドーナ・コンクールの課題曲の1曲。ドラマでは一瞬だけこの曲が流れていましたね。 いよいよあと2回。最終話のサントリーホールでの収録も終わったようなのでどういう展開になるか楽しみです。ただのだめがピアノで活躍するシーンはもうあんまり出てこないかな・・・!?そうだったらちょっと残念。 この曲は1904年に作曲された。ルーブル美術館にあるワトーという中世の画家が描いた「シテール島への船出」をイメージして作られたのだとか。この絵は幸福な恋人達が、愛も宝も欲しいもの全てが満ちているという古代ギリシャの女神ヴィーナスの島へ船出する絵。これを見てドビュッシーは何も思い煩うことなく幸せな気分に浸るための曲を作った。また当時は新しい恋人が出来て島にバカンスに行っていたみたいなので、それで幸せの曲になったのだという。 明るい曲。ちょっとジプシーチックなイメージを感じるけど。
でも弾くシーをYouTubeで初めてみたけど、かなり右手と左手が重なる、もしくは交差するのね。結構きれいに弾くのは難しそうだし、このように重なる曲って弾いたことないからあまり弾き方にイメージがわかないな〜・・・・。ただ弾けると気分良くなって楽しそうだね♪お祭りとかに似合いそう(^^)。 |

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